新小学2・3年生

算国能力開発・
コア・スタディ

読み・書き・計算などの反復学習で
基礎学力の育成をはかる。

授業料1ヶ月無料

算国能力開発・コア・スタディについて

一斉学習(モジュール)+個別学習(教科学習(算・国))

学ぶ楽しさ、喜びを体験することで
「もっと知りたい!学びたい!」と、自ら学ぶ子どもへと成長していく。

小学2・3年生は学ぶ楽しさを知り、考える力の基礎をつくる大切な時期。一生のうちでも、脳の吸収力がもっとも高いと言われる小学校の低学年という時期に、学力・思考力のコア(核)を身につけるのが、低学年能力育成コース「算国能力開発・コア・スタディ」です。若松塾に入室する前の段階で、学び方に親しみ、学ぶ楽しさを知り、学びへの意欲を高めていきます。

モジュール

五感を使って学ぶ。脳を活性化する。

ただ単に知識をつめこむのではありません。
五感を通じて夢中で楽しむうちに、集中力、知識、表現力が自然と身につきます。モジュールに取り組む子ども達の生き生きした表情には、学びの意欲があふれています。

モジュールとは

小学生の間だからこそ、眠った才能を引き出したい

授業の最初は、モジュールから始まります。教科枠にとらわれることなく、小学校で確実に習得しておきたい「基礎学力」。これを「短時間で・テンポよく・繰り返し」練習することで、考える力の基盤を構築していきます。また、モジュールを最初に行うことで、集中力を高めた状態で授業にスムーズに入ることができます。

集中力

英語

公立小学校での3年生からの英語学習にさきがけ、算国能力開発・コア・スタディでは2年生から身近な英単語を暗唱します。音声を聞いて発音、日常会話を取り入れたクイズにも取り組みます。ある程度習得したら、フラッシュ英語を用いて、出てくる単語を次々とテンポ良く発声します。

部首・暗算

フラッシュ部首では、りっとう・しめすへんなど小学生必須の部首を60個暗唱。
フラッシュ暗算では、8級から7段までレベルを変えて実施します。どちらも子ども達に大人気のコンテンツです。モジュールの後半に実施することで、教科学習に向けて集中力もぐっと高まります。

知識

地理

世界のさまざまな国と首都、日本の都道府県と県庁所在地をテンポ良く暗唱します。各地域の特徴も紹介し、楽しみながら、より深い興味を引き出していきます。単なる地名や特徴の暗記にとどまらず、地理の知識を確かなものとしていきます。

四字熟語・ことわざ

四字熟語・ことわざを意味と合わせて暗唱します。
アニメーションを用いて日常生活の中で使う様子をイメージさせ、なんども声に出すことで、生涯忘れることのない知識として子ども達の記憶に残ります。

表現力

和歌・俳句の暗唱

季節にちなんだ和歌・俳句の暗唱をとおして、言葉の力を大きく育てます。古語の世界は現代の日本に薄れつつある季節感を際立たせ感性を磨きます。

モジュール実施例

POINT

音読
~脳をあたためる~

七五調などリズムのある作品を中心に、声に出して読んでいきます。教師のテンポのいい指示に合わせて、追い読み・分読などを行います。次々と脳が切り替えられ、集中力が高まります。

POINT

フラッシュ系モジュール
~脳に力を入れる~

都道府県フラッシュ(映像授業)
都道府県名を、地方ごとにテンポよく答えていくことで、中学以降の学習の基盤が作られます。
フラッシュ暗算(映像授業)
次々とあらわれる数字を足して、声に出して答えていきます。楽しみながら集中力と暗算力を高めていきます。
部首フラッシュ(映像授業)
ランダムに次々と映し出される漢字の部首を声に出して答え、確実に定着させていきます。
フラッシュカード
算数や国語はもちろん、理科や社会など、素早くめくられていくカードの質問に答えていきながら、基礎学力を習得していきます。
POINT

百ます計算
~モジュールの最終段階~

毎回モジュールの最後に、百ます計算を行います。「速く計算して書く」練習が、この後の教科学習の集中力につながります。

モジュール授業の有効性

STEP

基礎学習の反復・集中で「学力向上」

百ます計算などの、「読み・書き・計算」の基礎学習の反復・集中は、学力低下を抑止する方法であるとして提唱されております。これらを参考にして、独自のカリキュラムを組み込んだのが若松塾の「モジュール」です。

STEP

脳医学的効果

近年では、不明なことの多かった脳医学の分野も、急速に研究が進み、百ます計算など「基本的なこと」を「集中」して「反復練習」することが、脳の前頭葉を活性化させ、学力向上に効果がある、という研究結果が出ています。

STEP

指導要領の改定

この数年間の日本の子どもの学力低下に伴い、文科省が指導要領を見直しました。ここには「基礎学力の向上」が大きな柱として挙げられています。ただし、これが各公立学校で機能するようになるまでは、まだ相当の時間がかかると考えられます。

教科学習

知識を広げ、考える力を育む。

「わかること」と「出来ること」は違います。答えを教えるのではなく、子どもたちが「自分で考え、自分で答えを見つけることを習慣化させます。

分冊形式のオリジナル教材

低学年専門の教師と一緒に解法を確認しながら、基本から応用までお子様の習熟度に合わせて指導します。学期毎にまとめのテストも実施。

算数

一つ一つの単元ごとに、例題を進めながら解法を習得、演習を繰り返し定着へと導きます。文章題と図形を中心とした、さまざまな問題に取り組むことで、自ら判断して答えを導く力を育てます。

国語

授業では、物語文・説明文など読解問題を中心に毎回さまざまな素材文に取り組みます。年間を通じて取り組むことで、読む力・表現する力・書く力を育てます。漢字学習では、新出漢字に加えてパズル問題にもチャレンジして語彙力を養います。

力だめしテスト

定期的な理解度チェックの「力だめしテスト」、
1年間の総まとめの「学力テスト」

コアスタディでは、年間に数回、テキストの理解度を確認するための「力だめしテスト」、年度末のまとめとなる「学力テスト」を12月の授業内にて実施しております。
「学力テスト」実施後は保護者懇談のご案内もさせて頂きます。

募集要項

授業体験受付中!

「算国能力開発・コア・スタディ」は受講の際に「進度判定テスト」の受験が必要になります。詳細は校舎までお問い合わせください。
校舎へのご来訪も歓迎します。

開講校舎
対象学年

新小学2・3年生

設置コース

週1科コース・週2科コース

  • ※全コース 無学年制
設置コース

●モジュール(一斉学習) 10分
●算数または国語(個別学習) 40分

進度判定テスト

全校舎実施(板宿第二校を除く)
実施時間は校舎により異なります。

お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

その他のお問い合わせ

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※受付時間:14時~20時(日祝除く)

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