若松塾

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専任教師体制

教壇には、
プロの教師が立つ。

1つ1つの 授業の「質」にこだわる
若松塾では あたりまえのことです。

良い塾とは何か? 創立以来、私たちはずっと自分たちに問い続けています。私たちが出した答えは、「生徒のことを本気で考え、それを毎日の授業の『質』で表現できる」こと。だから若松塾では、専任教師体制にこだわるのです。
学習塾の講師=正社員の先生。それがあたりまえだと思っていませんか? 実は、学生アルバイトが講師を務める学習塾は全国的にも多いのです。しかし、若松塾の集団授業クラスで教壇に立つのは、ほとんど全員が正社員の「専任教師」です。専任教師は教育のプロフェッショナル。スキルと経験を兼ね備えた「大人」の教師が、子どもたち一人ひとりと真摯に向き合いながら指導します。若松塾の専任教師の比率は、例年90%以上という業界最高水準。このような高比率の専任教師体制は塾業界でもたいへん珍しいようですが、真に生徒のことを考える若松塾にとってはあたりまえのことなのです。

なぜ専任教師?

豊富な教育経験値を
持っているから。

一年間ほぼ毎日、子どもたちの指導にあたる専任教師は、授業のスキルや教育に関する知識が高い水準にあります。また指導歴についても、学生講師の場合は一般的に4年が限界ですが、若松塾の専任教師では5~10年以上の者が多数を占めています。

いつでも生徒の相談に
乗ることができるから。

学生講師の場合、本分は学業であり、大学の勉強や試験、就職活動などによって教壇を離れることもあります。しかし、専任教師は常に塾にいます。勉強で困った時、進路を相談したい時、いつでも頼れる安心感は専任教師体制ならではです。

「大人」として指導する
ことができるから。

「大人」として子どもを正しい方向へ導くことは、専任教師の務めです。時には学習習慣や将来のことなどを、親とは違う立場から厳しく指導します。特に、多感な時期の子どもは親の言うことを聞かなくなるもの。そんな時、専任教師の指導が助けとなります。

若松塾の専任教師とは?

厳しい採用試験を経て
入社した人材です。

若松塾の教師は、厳しい採用試験を経て入社しています。
教師になれるのは、学歴だけでなく、人間性も兼ね備えた者だけ。
入社後はベテラン教師に師事しながら、授業の組み立て方や展開を学び、若松塾教師の心得や指導ノウハウを身につけていきます。

授業力向上のための
研鑽を欠かしません。

若松塾では、各教科で定期的に担当教師が集まり、教え方や教材作成にあたっての議論をおこなっています。担任として授業を受け持つようになった後も、他の教師と切磋琢磨しながら授業力向上のための取り組みを続けます。

「教育の心」を胸に
子どもと向き合います。

『教育の心』とは、若松塾創立から半世紀以上にわたって、教師たちの間で受け継がれてきた若松塾教師の心得です。ここには、子どもたちと正面から向き合う「本当の教育」の精神が表現されています。

創立以来培ってきた「教育の心」

「いい勉強ができた」といつも授業で生徒を満足させて帰らせよ。
勉強を楽しくさせられないようでは、若松塾の教師は務まらない。
一人ひとりの子どもを、その子の親になったつもりで見つめよ。
生徒の言動にまずいところがあれば徹底的に直せ、妥協するな。
よいところは気持ちよく誉めて、一緒に心から喜べ。
なんでもすぐ手助けしようとするな。自分で苦労してものにするよう導け。
生徒の瞬間の表情を見て、今何を考え、何を望んでいるのか、読みとれるようになれ。
「よく学びよく遊べ」。何をするにも集中力のない子に実りは少ない。遊びと勉強のけじめのつく子に育てよ。
「人間教育も考える若松塾」を実践し、心の温かい子を育め。
「あの先生に影響を受けた」と、教え子から後になって懐かしまれる先生になれ。
「勉強さえできればいい」は、若松塾では許されないのだ。

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