実験だらけの「小6自然体験科学合宿」!
若松塾では定期的に発行している塾内新聞「若松塾ニュース」があります。
12月発行の若松塾ニュース215号の目玉特集は「自然科学体験合宿」!
実験だらけの1泊2日間で、毎年大人気&大好評をいただいています。
今回、塾ニュースには載せきれなかったなかから、西神中央校生の感想を公開します!
【Yさんより】
初めて知ったことは、液体窒素に指を入れても指がぬれなかったことです。指を入れてすぐは、指のまわりの液体窒素が、体温によってどいているということを初めて知りました。
興味のあった説明は、爆発する液体と気体の実験です。
エタノールロケットで初めて見たとき、どうして飛ぶのかなと思ったけど、説明を聞くと、エタノールを温めて気化させ、火をつけると飛ぶというのが分かりました。「ポン」と鳴ったのは、爆発したからなんだと分かりました。
ブーメランの実験が一番苦労しました。作るのはできたけど、ホッチキスのむきをまちがえて、うまく飛ばなかったからです。バランスや向きで飛び方がかわるのでビックリしました。
【Mさんより】
-200度の世界の実験が面白かった。特に、液体窒素に指を入れる実験が面白かった、
最初、指がこおってしまうのではないかと不安に思ったけど、指はこおらずにそのままで、予想とは反対の結果にびっくりした。
また、液体窒素を机に流す実験が印象に残った。机に面している液体窒素が蒸発してしまうという説明に興味を持った。
若松塾では、実験をただ楽しむだけでなく、「結果がどうなるか」という予想をたてたり、結果に対して「どうしてこうなるのか」を考えたりと、答えまでの過程を大切にしています!

※若松塾ニュース215号は冬期講習生のみなさんにもお渡しします。
※冬期講習は12/19よりいよいよ開講!お急ぎください!
日程表などは西神中央校ページにてご確認いただけます。中学受験をお考えの方は藤岡教室 四谷大塚NET 西神中央校へ。
