2015年5月

頑張り始める時期を間違えない

2015/05/28


今日は、東須磨校・冨永先生のコラムをご紹介します。
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いつのまにか変わってしまい、
そのうち変わる前のことをおぼえてもいない...。
人間にはそういうこともありますよね。

今でこそ私は皆さんの前に立ち、 楽しみながら授業をさせてもらっていますが、
思い返して見ると...、こどもの頃は人見知りが激しく、
お店で店員さんに注文できない人間でした。

今はそんなことはありませんし、
そのときの気持ちを思い出せ!と言われても思い出せません。

皆さんの勉学に対する姿勢もしかり。

先日、卒業生が、高校内容の勉強の質問に来てくれまして、
そのときの彼女の様子を見て驚きました...!
中学生のときと比べて格段に集中力が違うのです!!

もちろん年齢を重ねますから、年に見合った勉強体力がつきます。
しかしながら、およそ3時間、一言も無駄口をたたかず勉学に励む姿に感動しました。
同時に、意識の変化が劇的な行動力の変化につながっていることを痛感しました。

小・中学生のみなさん!
だからといって、3時間だまって勉強をするのが当たり前!
と言っているわけではありません。

ただ目標を持ち続ける・探し続けるということは意識してください。
そして目標に向かって頑張り始める時期を間違えない。
これも大事ですね!

準備期間が足りなければ、すなわちそれは「手遅れ」ということ。
いかに早い時期に準備の大切さに気づき、行動を起こせるか。
そして目標に向かって準備することが"普通の状態"になるか。

勉強も最初はしんどく感じていたのに、
そのうちそれほど苦ではなくなります。
不思議なものですね。


やる気が出た人も、
やる気が出そうな人も、
やる気が出ずに悩んでいる人も、
ドンドン私たち教師を頼ってくださいね!


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大盛況!理科実験教室!

2015/05/19


先週の土曜日、
有名私立中学受験教室主催の「理科実験教室」が行われました。

今回のテーマは「酸とアルカリ」。
昨年好評だったテーマがパワーアップして帰ってきました!
参加できなかったみんなのために、当日の様子を少しだけ公開します!


【水溶液ってなに??】

水溶液の定義は、
1.どこも同じ濃さである
2.長時間置いても水と分かれない
3.透明である
4.とけているものを、ろ過によって取り出すことができない



うーん、ちょっと難しい?
では実際に「ろ過」作業を通して、
水溶液とそうでないものを比べてみましょう。



不透明なタバスコは、赤い固体と黄色い液体に分けることができます。
ろ過に使用したろ紙を広げるとどこにタバスコが残っているかも、 みんなで予想してみました。




【酸とアルカリ】

酸性の水溶液とアルカリ性の水溶液に、試薬を入れて色の変化を観察します。



今回使ったのは、
・BTB溶液
・ムラサキキャベツ液
・フェノールフタレイン液

フェノールフタレインで赤く変化したアンモニア水溶液にドライアイスを入れると、
みるみるうちに赤色が消えて無色に!



そして最後に、大きいビーカーにサラダ油を注ぎ、小さいビーカーを沈めると...。



あ!ビーカーが消えた!

実は、今回行った「ろ紙に残る固体の位置」「ビーカーが消える実験」は、
実際に中学校の入試問題に出たこともあるのだそう。

さまざまな実験を通して、理科を楽しく学ぶことができました!


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「若松塾の夏期講習」6月1日受付スタート!

2015/05/18


小1~中3対象「若松塾の夏期講習」は、7月20日(月祝)開講!
そして、いよいよ6月1日(月)に、一般申込受付をスタートします!

6月末までなら夏期講習料金が割引になる【早割】を実施!
(例えば小6なら最大4,320円割引!)

各学年とも先着順に受け付け、満席になり次第締め切らせていただきます。
夏期講習をご検討中の方は、お早めにお申し込みください。

※夏期講習の詳細については、6月1日以降、ホームページ内にて掲載いたします。
※校舎によって開講日が異なる場合がございます。



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