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合格者の声

お互いに励ましあい、競い合う良いライバルに出会えました

白陵合格(2021年)

2021 年1月17日午前 10 時、白陵中学校のホームページをドキドキしながら開きました。自分の受験番号を見つけた瞬間、「やったー!」。うれしさで胸がいっぱいになりました。

 

私が中学受験をすると本格的に意識し始めたのは小学4年生の時です。最初は遊びたいという思いが強く、授業を集中して聞かないことが多々ありました。成績は下がる一方で行きたい学校に行くのは確実に無理なレベルにまで落ちました。

 

ですが、5年生になって成績がとても良い人と出会いました。その子に「どうしたら成績があがるの?」と声をかけたことがきっかけで友達になりました。その友達とは、お互いに励ましあったり、お互いに負けたくない良いライバルになることができました。その友達との出会いによって私は真剣に受験勉強に取り組むようになりました。

 

でも、一生懸命取り組んでも思うように成績が上がらないこともあって、そんなときは先生に勉強の仕方を教えてもらいました。6年生に入ると少しずつ成績が上がってきて、4年生の時には絶対に無理だと思っていた第一志望の学校に、「もしかしたら行けるかも。」と希望が見えてきました。ただ、組分けテストで良い結果が出ると気が緩んでしまって、次のテストでは成績が下がることもしばしばありました。

 

一番ショックだったのは、受験間近になった冬の志望校判定テストでクラスが落ちてしまった時です。あと一点足りなくてクラスが落ちてしまって、その時には泣いてしまいました。でも、受験ではその一点がどれほど大切なのかがよく分かりました。その後からは、気を抜いたらもう取返しがつかないと思って一生懸命頑張りました。

 

受験勉強は、大変なこともたくさんありました。算数は、どんどんわからない問題が出てきて、いつも出口先生に教えてもらいに行きました。そのたびに、いつもわかるまでとことん教えてくれました。苦手だった国語は、神谷先生に、解き方のコツを教えてもらったことで、出来るようになりました。理科は力学が苦手で、小島先生にどういう風に考えたらいいか、何回も聞きに行きました。そのおかげで、第一志望である白陵中学校に合格できて、本当に嬉しかったです。

 

沢山のことを教えてくれて、ずっと支えてくれた先生たちにはとても感謝しています。中学校に入ったら、勉強と部活を頑張ります。本当にありがとうございました。



          

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