若松塾の中学受験 藤岡教室 四谷大塚NET

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保護者の声

人間教育もしっかりとしていただけ、親以上に理解していただいています。

須磨学園 Iくんの保護者(2020年合格)

当初、家の近所で大学まで進学が可能な中学に行けたら良いという私の考えから若松塾に入塾したのは5年生になるタイミングでした。甥っ子2人もお世話になっていたので迷いはありませんでした。

 

5年生の入塾したての頃は今までの生活が激変し、慣れない生活に親子共々、忙殺されていた様に思います。三科目間の成績は大差がありませんでしたが、6年生の夏前になると国語の落ち込みと算数の不安定な成績が目立ち始めました。四谷大塚の週テスト、クラス分けテストの成績は乱高下を繰り返していました。気圧差で耳がキーンとなりそうでした。親もその成績に一喜一憂しておりましたが息子の前ではなるだけ冷静さを装いました。

 

息子はクラスが落ちた際にはテンションだけが下がります。奮起してくれる事を期待しているのですが、超が付く程マイペースであまり堪えていない様子で奮起が伝わって来ないのです。隙があればゲームならびユーチューブです。何度か、塾を辞める事も提案しましたが辞めるとだけは言いませんでした。親としては「最低限、間違った問題は次週までに復習する様に」だけは口が酸っぱくなる程言ってきました。それだけはどうやら守っていた様です。

 

6年生の夏の終わりの先生との面談で「国語の授業中、記述式を全く書かない。寝ている事がある。」と衝撃的なお話を聞き目の前が真っ暗になったのを覚えております。秋の最終面談の少し前の最後の合不合判定テストでは奇跡的に国語の成績が志望校の成績に届いておりました。(今から考えるとこれが曲者で、本人も親も安心してしまい少し気が緩んでしまったかもしれません。)

 

そのしっぺ返しが過去問演習時にやってきました。11月から毎日、塾以外で国語の長文を最低1題は解こうと決めて実践していましたが、なんと本番入試まで1週間を切った時、総仕上げの為残していた前年度の過去問演習を行った時、ここには書けない程の低得点でした。採点者の妻から、怖くて点数を本人に伝えられないと私にラインが届きました。

 

問題を見ると冒頭に専門用語で固められた癖の強い論説文や精神年齢が低い息子には理解しがたい物語文が重なっていました。これでは点数は取れないと割り切り、当日同じ様な問題が出ない事を願うばかりでした。しかし、この時点では限られた時間でやるだけの事はやったという達成感みたいなものはありました。ただ塾の迎えにいつも通る時に見える山の上の須磨学園が霧に煙って見えなくなっていく感じがしました。

 

1回目の入試では手応えがあったとの事でしたが結果は駄目でした。幸いな事に3回目にご縁をいただきました。参考までに我が家が赤本を解き始めたのは11月からでした。須磨学園の場合3回×5年=15回分の過去問があります。かなりの量です。何年分かしている中で得点のパターンが決まってきました。息子の場合1回目、3回目は合格点に届く事がありましたが、2回目は無理でした。この傾向があったおかげで3回連続受験に踏み切る事に決心が付きました。振り返った時に、当たり前の事ですが「苦手科目を作らない事が一番。早目に対策を取る事が大切」という事を痛感致しました。

 

最後に、若松塾は勉強ばかりでありません。人間教育もしっかりとしていただけます。先生に入試の結果をお伝えに言った際も中学生になる為に何が足りないかの指摘もしていただきました。親以上に理解していただいています。四谷大塚にシステムが変わり1年目という事で不安な面もありましたが、その都度問題無い事を説明いただき、若松塾の先生方を信じて通い続けて良かったと思っております。本当にありがとうございました。



 
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