若松塾の中学受験 藤岡教室 四谷大塚NET

  • 校舎から選ぶ
  • 学年から選ぶ
  • 入塾テスト
  • 合格実績
  • マイページログイン

保護者の声

飽きさせず、刺激を与え、楽しませ、尚且つ学力を上げるというプロの仕事をしてくださった

神戸大学附属合格者の保護者(2019年合格)

このたび、娘が当初からの志望校である神大附属中学に合格できましたのは、まぎれもなく若松塾の指導、サポートのおかげです。娘も親も、生まれてこの方全く考えていなかった中学受験という世界に突然飛び込むことになり、一喜一憂しながら走り続けた1年半でした。

 

娘が5年生の5月、ひょんなことから同校の文化祭に行く機会がありました。暇つぶしといってもよいくらい軽い気持ちで足を運んだ娘でしたが、当日の夕食時にはあの学校に行きたいと言い出し、びっくりしたのを覚えています。私も妻も、公立中学、公立高校と進学してきましたし、中学受験なんていいところのお坊ちゃんお嬢ちゃんの話、うちのような庶民には関係ない話だと思っておりましたから。そもそも我が家はお金に余裕がないぞと。ただ、神大附属は私立ではないので、授業料は公立標準額(インターネット調べ)ということが判明し、それならOKかとその日はなりました。

 

数日インターネットで塾探しをして、いくつかの候補のなかから私は若松塾を選びました。塾が楽しいと言っている生徒が多いというワードが決め手になり、娘でも通えそうだと思ったからです。実際、最後まで塾は楽しいと言っておりました。

 

5年生の夏休みから入塾した娘は、中学受験対策をスタートする時期としては少し遅い方だったこともあり、それまでののほほんとした生活は一変、家族も含め完全に娘中心のサイクルに変わりました。6年生になると塾での居残りも毎回になり、帰宅時間は23時30分、学校の宿題と入浴を終えて就寝するのは1時近くになることもありました。またこの時期に娘から名前が頻出する友人ができ、娘は彼女を目標と頑張ることで学力が伸びた面もあったと思います。

 

深夜に就寝し、朝はぎりぎりまで寝て慌ただしく登校、下校後お菓子をパクつきながら録画したテレビ番組をチェックしてめちゃくちゃ重たいリュックを背負って塾へ向かうという毎日、小学生時代の私なら到底不可能な生活を淡々とこなす娘を、私はいつしか尊敬の念を抱いて見守るようになりました。

 

娘が終始健全な心身で中学受験という大海原を乗り越えられたのは、塾を単なる学習の場としてだけではなく、飽きさせず、刺激を与え、楽しませ、尚且つ学力を上げるというプロの仕事をしてくださった諸先生方とスタッフの皆さんのおかげだと本当に感謝しています。娘は運もあったのかよき目標となる友人(私にとってはドラマ『下剋上受験』のマリアちゃんそのものだった)もでき、合格という結果まで得ることができました。ただ、最後は本当に合否はどちらでもよかったのです(もちろん合の方がよいですが)。この(しんどい)レベルの生活を乗り切るという経験が、娘にとって確実に財産になることは受験終盤には確信しておりましたし、私も妻も失敗しながらもサポートできたという達成感を味わうであろうことも確信しておりましたので。

 

さて、娘は志望校で新学期を迎えることになります。周りは賢い人ばかりで、私はぎりぎりで受かったと思うから多分成績はずっと下の方やと既に卑屈な言葉を吐いておりますが、私はいろんなことにチャレンジして、失敗もして、泣いて笑って恋をして、青春を謳歌してもらいたいと思います。若松塾で学んだこと、経験したことが必ずこれからの生活に生かされるはずです。私も妻も、これからも娘の成長を楽しんでいきたいと思います。本当にありがとうございました。



 
728_90
   
topics_autumn
   
topics_sokuri1902
   
1911topics_sokkuri
   
topics-tokkun
 
ページトップへ戻る ページトップへ戻る