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保護者の声

子供と学校の相性をご助言頂き、憧れの学校を目指すべき学校へと切り替えました。

六甲学院 Uくんの保護者(2019年合格)

丸2年間の受験生活でした。それ以前に何度か「受験する?」と聞いても、「しない!」と断っていた息子が、友達からの話で、「私立中学はパソコンを触る機会が多く、他にも楽しい授業やプログラムがあるらしい。」ということを聞いて、「やっぱり受験したい!」と言ったのが小学4年生の1月です。生半可な気持ちでは受験勉強はできないこと、これから先たくさんしんどくてつらいことがあることを言っても息子の思いは変わらず、私達家族も腹を括ってサポートすることを覚悟しました。

 

周りのみんなより1年以上遅れを取っている息子は塾の授業についていくのに必死でした。算数はほとんどわからなかったと思います。なんとかついていって「Gクラスに上がりたい」と強く思うようになり、先生にも質問してクラス分けテストでGクラスに上がれたのが5年生の7月でした。そこからも必死でくらいつき、受験を意識しているというよりかは、毎週のマスターテストで悪い成績を取らないように毎日勉強している5年生の毎日でした。しかしその習慣の繰り返しで受験問題に取り組む姿勢が身についたのだと思います。テストの成績で親子でケンカになってしまうこともありましたが、息子は決して「受験をやめる」ということを言わなかったので、彼なりに受験について考える所があったのだと思います。私はというと、毎日それなりにしっかり勉強して、塾で友達や先生から楽しい話を聞き、充実した生活の延長上に受験があるのなら、それがいいなと軽く思っていました。

 

しかし6年生になると、そんな甘いことは言ってられませんでした。自分の行きたい学校はどこかを本気で考え、そこに合格して行くためにはどのように勉強すればいいか、どの分野を重点的にやれば良いかと真剣に考え、本人が本気で取り組まなければなりませんでした。取り組めば取り組むほど、最初に思っていた「行ける学校に行く」から「行きたい学校に行く」という想いが強くなり、本人も受験モードに入りました。それが6年生の秋頃です。

 

六甲学院中学は2回、文化祭に遊びに行きましたが、家族全員にとって手の届かない所、憧れの学校でした。秋に若松塾主催の合同説明会でたまたま六甲の先生の話を伺い、「やっぱりいい!」「通わせたい!」と私が思い、そんな話を息子にしたら、息子も今まで憧れだけであった六甲を強く意識するようになりました。また、懇談で、「試験問題との相性が六甲の方がもう一方の学校よりも絶対にいい」と先生からご助言を頂き、一大決心して単なる憧れの学校から、目指すべき学校へと切り換えました。普段お弁当を作って、テストの成績しか見ていなかった私にとって、子供と学校の相性をこの時期に話して下さった先生には心より感謝しております。志望校が決まったらあとは自分を信じてがんばっていました。又、同じ志望校のお友達や、ずっと一緒に勉強してきた塾の友達とも励まし合いながらがんばっていました。

 

入試当日、激励に来て下さった先生や、休憩時間に話かけてくれた若松のお友達の顔を見ると、息子の顔も笑顔に変わりました。そのホッとした笑顔でお友達と話している姿を見て、若松塾に通わせて良かったなあと思いました。無事に合格できて、自分一人だけでは何もできない、周りの助けがあって生きているということを身をもって感じてくれていると思います。若松塾で培ったその思いを忘れず、これからの人生を歩んで欲しいと思います。最後になりましたが、先生方、事務員の方、本当にありがとうございました。



 
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