若松塾の中学受験 藤岡教室 四谷大塚NET

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保護者の声

人間形成の場と発問応答の授業で、「藤岡教室」にて受験に向かおうと決めました。

神戸女学院 Sさんの保護者(2019年合格)

若松塾へは息子(甲陽学院高1)と娘が、4年生の時(3年生2月)よりお世話になりました。明石在住の我が家からは少し遠いと思いましたが、歴史ある若松塾での、学習だけではない人間形成の場である事をも考え、伸びる子どもは常に頭を回転させている、自ら考えさせることで頭脳を開発していこうという考えでの「発問応答」の授業、「藤岡教室」にて受験に向かおうと決めたからです。おっとりしていた息子が入塾テストを最後まで受けて来ただけで、すごい!!良かった!!と思ったことを今でも覚えています。

 

息子の受験を一度経験したので、娘も同じようにとの甘い考えに頭を痛める事となりました。なぜ?どうして?こんなはずでは!!主人とも意見のくい違いから話し合いも数々。しかし、その時にはお互い怒りに流されるのではなく、「子どもを持つ親同士であるからの悩み」と感謝の思いに切り替えながら「娘を合格させたい」とのゆるがぬ屋台骨(バックボーン)を再確認しながら、その為には今、何をしなければならないのかと、その時その時を一生懸命考えました。そして「あの時こうしておけば良かった」等、後悔のないよう努力しようと常に心に持っていました。

 

心も身体も成長期、父親と娘の関係も難しい時期を迎え、トラブルも見られるようになった時、息子が間に入り気持ちを落ち着けた事もしばしば、家族が一丸となって乗り越えた受験となりました。我が家では少々の困難にはへこたれない精神力や周囲の人たちに応援して頂ける人徳も備えなくてはならないと考えており、テスト等でなかなか点数につながらずもすぐに諦めたり投げ出したりせず、また周りの皆様からの応援も力に変えて取り組んで参りました。

 

先生方にわがままを申したり、お願い事をしたり失礼致しました。いつも平常心の先生方、生徒一人ひとりに応じた指導はまさに「若松精神」。親としてもっとしっかりしなければと励ましても頂きました。親にとって子どもはかけがえのない大切な宝物です。その子どもの人生がより豊かなものとなるよう願ってやみません。若松塾での受験という経験は、子ども達に大きな力を与えてくれました。心より感謝し、御礼申し上げます。



 
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