若松塾の中学受験 藤岡教室 四谷大塚NET

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よくある質問

よくある質問をまとめました。ほかにご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

    
Q
受験勉強はいつ始めればいいのですか?
A

性格や学習習慣など一人ひとり事情が異なりますが、学力を高めるには同じ単元を繰り返して学習しなければなりませんので、難関校を目指すのならば受験勉強の開始が早いに越したことはありません。習い事やスポーツと両立して志望校合格を果たす生徒も毎年多数おりますので、個別にご相談ください。

Q
中学受験を目指す子どもに、保護者がやるべきことはありますか?
A

子どもの受験勉強において、まわりの大人がどのように関与するかは大変難しい問題だと思いますが、常に自分で考えられる子どもに育てる配慮が必要だと思います。保護者による学習管理内容を具体的にあげますと次のようになります。

 

■やっていただきたいこと
…再テストの合格状況の把握や、復習ナビや高速基礎マスターの視聴の管理、塾からのお知らせの管理。

 

■やっていただいてもいいこと
・算数…計算の仕方、計算に関する問題と復習時に解けない問題
・国語…漢字・知識等の暗記事項の確認。長文で読めない漢字や意味のわからない言葉を調べる。(辞書で調べさせてもいいと思います)
・理科、社会…暗記テストの勉強

 

■時間的に余裕があるとき、やっておいた方がいいこと
・算数…パズルの本
・国語…読書・新聞を読む(小学生新聞なども可)・ことわざ、慣用句の本・辞書を引く習慣をつけさせる・日記、手紙等を書かせる
・理科…図鑑を見る
・社会…地図を見る・歴史の本(伝記など)を読む

Q
子どもが本を読みません。テレビばかり見ています。
A

映像を全て排除する必要はありません。テレビの時代劇などはむしろおすすめです。
いまや使われなくなった言葉が「音として」耳に入ってきますし、時代背景なども自然に理解できます。勧善懲悪のパターンも分かってきます。
その他、質の高いアニメ(宮沢賢治の作品などもいくつかDVD化されています)などは見せる価値があるでしょう。
読書については、いわゆる古今の名著とよばれるものだけにこだわらなくてもかまいません。
質の高い児童文学もたくさんあります(一般書店にはあまり置いていませんので、公共図書館などがおすすめです)。

Q
小学生のうちからつらい中学受験勉強をさせるのは心苦しいのですが…
A

学力をつけ志望校に合格するには、たしかに努力と忍耐が必要です。友人と遊ぶのを我慢し、夜遅くまで勉強する姿を想像すると辛くなるのが親心です。

しかし藤岡教室の生徒たちに悲痛な表情をしている子はいません。みんな、われわれが不思議に思うぐらい塾が大好きで、受験勉強を楽しんでいます。

授業を見学に来て下さればその雰囲気を感じていただけるはずです。

Q
いまの学力で入塾テストに合格できるでしょうか?
A

いままでに見たことない単元・レベルのテストに戸惑ってしまい、実力が出し切れないこともあります。

たとえ不合格になっても、対策をして再度入塾テストを受験してください。
ご希望の方には、結果連絡の際に合格に必要な勉強についてアドバイスいたします。

得点と合格点にすこし差がある場合は、若松塾の個別指導教室(有料)に短期間通っていただくなど、合格に必要な勉強をお勧めすることもあります。われわれと個別指導のスタッフが連携して藤岡教室 四谷大塚NETへの入塾まで導きます。
縁あって当コースの門をたたいてくださったのですから、ぜひともお力になりたいと思います。

Q
クラス替え(移動)はありますか?
A

2・3年生ではクラス替えはありません。
4年生以上は、四谷大塚の組み分けテストの成績等や講習会の確認テストを参考にして、年数回クラス替えを行います。

いずれの学年でも、生徒一人ひとりの学力やいま必要な勉強、志望校などを加味して検討します。残念ながら希望するクラスの判定を獲得できなかった場合も、上位クラスの学力をつけられる勉強法を指導していきます。また、生徒がクラスによる上下意識を抱いたり、上位クラスの判定を得ることだけに終始したりしないよう、クラス分けの意義についても折にふれて言い聞かせております。

Q
費用がどのぐらいかかるか心配です。
A

通常コースの授業料は控えめでも、特訓授業・志望校別対策・テスト・補習講座…などを
受講するたびに高額な費用が発生する塾もあるようです。

若松塾では授業料・テキスト代・合宿参加費・学校別の模擬試験の受験料以外に高額な追加費用は頂きません。当ホームページの授業料案内では現在判明している年間の必要額をお伝えしております。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

Q
授業でわからなかった問題は質問できますか?
A

授業終了後に居残り自習室を設置しています(5・6年生)。
・算数科の教師が室内に待機しておりますので、解き直しをして分からなかった問題はすぐに質問できます。

・校舎や曜日によりますが、自習室は最大23:00まで開設いたします。
・教師が教室に入って質問対応や学習指導を行います。
・授業が始まる前の時間帯にも随時質問を受け付けます。
これら居残り自習室の利用や、質問をするための費用は一切かかりません。

Q
宿題は多いのですか?
A

基本的には「授業で鍛える」ことをモットーにしていますが、無理のない難易度・問題量の宿題で解法の定着を図り、スピードと正確さを鍛えます。宿題の内容は次回の授業で解説しますので、自宅ではわかるところまで解き進めるだけでかまいません。宿題用の分厚いテキストなどもありません。

Q
授業はどのようなスタイルで行いますか?
A

教師は、説明をしながら次々と生徒に質問します。

これは理科や社会の講義中であっても例外ではありません。
われわれはこの方式を「発問応答」と呼んでいます。

 

 

講師の一方的な説明と板書だけが続く受け身の授業とはちがい、

生徒が聞き・見て・考え・(質問に)答える ことを繰り返す能動的な授業になります。

その結果、話をよく聞き深く考えることが習慣となり、

複雑な思考を要する難関校の入試問題に対応する力がついていきます。


「発問応答」の授業を行うには、生徒の反応に即座に対応できる力量が教師に必要です。

高い専任教師率を誇る藤岡教室ならではといえます。

 

発問応答形式について詳しくはこちら

Q
再テスト制度はありますか?
A

週テストでは間違えた問題の解説動画を視聴し、問題演習を行うことができます。

どの学年も、受けただけでおわりにせず、理解不足を解消してから次の単元に進めるようにしています。

Q
6年生ではどのような志望校対策がありますか?
A

2019年度は現在、3月より灘特訓・神大附属特訓の開講が決定しております(受講資格があります)。

最新の入試問題の傾向に対応できるよう、毎年教材を見直し、必要に応じて改訂しております。

志望校対策についてはこちら

Q
受験直前(1月)には、午前中に授業や自習室開放がありますか?
A

学校の授業がある時間帯に授業を行ったり、自習室を開放したりはしません。
われわれは、健全な学校生活が基本で、そのうえで中学受験をすべきであると考えているからです。

 
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