若松塾8つの約束|若松塾

ENTRY

01

新しいことに
チャレンジし続けます。

60年を超える若松塾の歴史は変化の連続でした。昭和30年代、当時は珍しかった送迎バスの導入や、ネイティブスピーカーによる録音リスニング教材。また近年では、映像を取り入れたICT教材の利用など。常に、新しいことにチャレンジしてきました。これからも「生徒第一」という変わらない信念のもと、私たちは時代の変化とともに変わり続けます。

02

合格の、その先を
見すえています。

若松塾が見ているのは合格の先、子どもたちが社会に出て活躍している姿です。若松塾が教えているのは、目先の1点を取ることではなく、もっと大きな視野での「学び方」。実際に保護者からも、「合格はスタートラインに立っただけのこと。そこから始まるもっともっと大変な毎日をやり遂げていくことの方がより重要です。若松塾で培った精神力や、仲間と切磋琢磨したことを励みに前進してほしいと思います」との言葉をいただきます。若松塾では受験を通じ、「社会に出てからも役立つ力」を教えます。

03

誰もが親の気持ちで
生徒を見つめます。

塾だから勉強だけを教えればいい? いいえ、若松塾は違います。人間教育も大切にしている若松塾では、キャンプや遠足など、教室を飛び出しての課外活動もあります。それは、私たちの根底に「親の身になって面倒を見る」という強い想いがあるから。孫がいるベテランの先生から、大学を卒業したての先生まで、誰もが親の身になって、子どもたちの成長を喜びます。学力はもちろん、挨拶や周囲への気遣いといった人間形成まで、子どもたちの成長はこの上もないやりがいです。

04

子どもたちの指導に
妥協はしません。

子どもたちの間違いは、妥協せず徹底的に正す。それが、若松塾の教師です。塾が預かるのは多感な時期の子どもたち。言動や友人関係などで、間違うことも多々あります。そして、それを正すのは若松塾の教師の役目。普段はニコニコ優しくても、叱るべきポイントは逃さず徹底的に指導します。

05

私たちは、何よりまず
「教育者」です。

売上高や合格者数・・・。多くの学習塾で、強く求められる数値です。でも、若松塾にはノルマがありません。それは、何より目の前の子どもたちと向き合ってほしいから。もちろん企業である以上、志を継続させるためには、そういった営業的数値も無視できません。しかし若松塾の教師は、営業担当である前に「教育者」です。胸を張って教育に携わることができるステージが、ここにはあります。

06

職員も、よく学び、よく遊び、よく生きます。

「よく学び よく遊べ」、それが若松塾の教育理念。若松塾でともに働く仲間も、この理念を実践する人間であってほしいと考えています。それは社員の幸せに繋がるとともに、生徒を惹きつける教師としての人間的な魅力にも必ず繋がります。

07

教師自身、どこまでも
学び続けます。

教える側も一生懸命学ぶ、それが若松塾の考え方です。まず新人研修ではマンツーマン教育を実施。先輩教師の授業を見学した後、先輩を生徒に見立てた模擬授業を繰り返し、子どものハートをつかむ話し方や予習復習の仕方などを学びます。教壇デビューを果たした後も、先輩教師から授業の感想をもらって改善。仲間の成長を全員でバックアップします。さらに、定期的に開かれている勉強会では、教科ごとに教師が集まり、教師陣の前で授業を実施。新人・ベテラン関係なく、お互いに厳しく指摘をし合うことにより、どこまでも授業力の向上を図っています。

08

職員自身が、わが子を
通わせたくなる塾を
つくります。

子どもたちのことを一番に心配しているのはご家族です。特に勉強のこと、将来のことはとても不安なもの。その不安に寄り添い、解決できるのは教育のプロフェッショナルである私たちに他なりません。ご家庭に安心を与えられる学習塾であり続けたい──。若松塾では、プロフェッショナルである私たち自身が「自分の子どもを通わせたい」と胸を張れる環境を提供します。