岡本 沙和子|社員メッセージ|若松塾

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岡本 沙和子

Sawako
Okamoto

個別指導 教師

岡本 沙和子

2008年入社 / 西神南教室 教室長

My Policy

「自分がどうしたいか」ではなく、
「相手にとって何がベストか」を
常に大事にすること。

  • なぜこの職業に?

    目の前の生徒のためなら、
    いくらでも頑張れると
    思ったから。

    はじめは漠然と“人のためになる仕事”に就きたいと思っていました。公務員を目指していたのですが、実際に姿の見える相手のために力を尽くせる塾の仕事にやりがいを感じ、この道を選びました。私は昔から自分の評価のためだけに努力をするのが苦手でした。塾講師のアルバイトを経験する中で、「目の前の生徒のためにならいくらでも頑張れる、努力できる」と思ったのが、塾の先生をこの先も続けようと決めた一番の理由です。

  • なぜ若松塾に?

    理事長の教育に対する
    理念に共感した。

    生徒のことよりも、会社の利益・売り上げを優先する塾が多い中で、「目の前の生徒のために何ができるかを真剣に考えて教育をしていれば、おのずと結果はついてくる」という理事長の言葉が決め手になりました。それはうわべだけの言葉ではなく、入社して10年近く経った今も『すべては生徒のため』だけを考えて仕事ができている環境に、心から感謝しています。

  • 心がけていること

    生徒にも保護者にも
    常に誠実であること。

    生徒に対しても保護者に対しても常に誠実であることです。相手にとって耳障りの良いことばかりを言うのは簡単ですが、嘘をついて信用を得ても意味がありませ。それは若松塾の理念に反します。相手のことを真剣に考えて、時には厳しいことも嫌なことも正直に言ってあげる。誠意をもって接していれば相手にはいつか必ず伝わると信じて、日々のカウンセリングや面談をしています。

  • 印象的な出来事

    かつての教え子たちが
    先生として戻ってきてくれる。

    生徒として教室に通ってくれていた子が、「教えてもらった先生たちのようになりたい」「将来はこの塾で働きたい」と言って、数年後アルバイトや正社員として塾に戻ってきてくれることが本当に嬉しく、印象的です。『生徒のために』を大事にする塾なので、「たくさんお世話になった塾で、今度は自分が後輩たちのために恩返ししたい」と戻ってきてくれる子が非常に多いことも、若松塾の良さだと思います。

  • やりがい

    生徒が成長する瞬間に
    立ち会えること。

    生徒が別人かと見違えるほど変化する(成長する)瞬間に立ち会えることが、一番の喜びです。目標が定まり、覚悟を持って行動し始めた生徒たちの変貌ぶりには、毎年のように驚かされます。最終的に頑張るのは生徒本人なので、私たち塾の先生にできることはそこまで多くはないのですが、なかなかやる気にならない生徒に対して、少しずつ種を撒いていき、時間をかけてアプローチすることで大きな変化を生むことができた時は、涙が出そうなくらい感動します。

  • 職場の風土

    若松塾全体が
    一つの家族のようです。

    職員全員が『生徒のため』という思いを常にもって、仕事をしています。会長や理事長は、本当の子どものように温かく私たち職員と接してくださいますし、私たちも親のつもりになって生徒と真正面から向き合っています。若松塾全体が、一つの大きな家族のような雰囲気です。

One Day Schedule一日のスケジュール

13:30

出社 メールチェック 事務などのデスクワーク

配布物の作成や授業料の請求業務なども教室長の大事な仕事。

15:00

教室の美化 授業準備

生徒たちが気持ち良く授業が受けられるよう、時間をかけて掃除。
時間割の作成やアルバイト講師が授業をするための準備も行う。

16:00

昼食

塾の仕事は夕方からが本番。ここで遅めのお昼ご飯。
最近は、毎朝自分でお弁当(野菜多め)を作るようにしている。

17:00

生徒の出迎え

「今日も塾に来て良かった」と思ってもらえるよう、元気な挨拶で出迎え。

17:00

教室巡回

教室を巡回し、講師の授業をサポート。
生徒の小さな変化にも気付けるよう、一人ひとりとの対話を心がける。

22:00

授業終了 退社

その日の授業の報告を受け、片付けが済んだら退社。

  • ワークライフバランス

    午前中の時間を自分の
    好きなことに使えます。

    お昼から夜にかけてのお仕事なので、一般的な会社とは4~5時間ほど時間帯がずれてしまいます。そのぶん出社が遅いので、午前中はゆっくりと自分の時間を過ごすことができます。体力をつけるためスポーツジムに行ったり、たまにはランチに行ったり買い物に行ったりと、自分の好きなことに時間を使うことができています。

  • 求職者へのメッセージ

    生徒のために自分を
    磨ける人と一緒に働きたい。

    その会社の理念に惹かれて入社したものの、「こんなはずじゃなかった」「思っていたのと違った」と感じながら働き続けるのはしんどいことだと思います。若松塾で働いていて、生徒の力になれない自分の力不足に苦しむことはあっても、自分の信念を曲げてまで何かをしなければならない、といったことで苦しんだことは一度もありません。「目の前の生徒のために何ができるか」に真摯に向き合える人、そのために自分を磨くことのできる人と一緒に働けることを楽しみにしています。