中田 好美|社員メッセージ|若松塾

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中田 好美

Yoshimi
Nakata

若松塾・東進衛星予備校

中田 好美

2013年入社 / 大久保駅前校 校舎長

My Policy

生徒目線、保護者様目線を
忘れずに業務にあたること、
保護者様と二人三脚で
いるということ。

  • なぜこの職業に?

    自分がベストを尽くせる
    業界だと思ったから。

    もともと子どもは好きでしたが、学生の頃は特に教育系には興味がありませんでした。大学卒業後、他業界で働いている間も兄弟に勉強を教えたりはしていたので、その延長で「人を育てる仕事がしてみたい」と考えるようになりました。当時の私は女性が思いっきり働ける期間は限られていると考えていました。最後の職場になるかもしれない、人生で一度、なりふり構わず働いてみたい、そういう気持ちで転職をしました。「自分にできるのだろうか」という不安はありましたが、自分が何に対して一番力を出せるか、何に幸せを感じるかを考えたときに、教育業界しかないと決めました。自分ができることではなく、自分がベストを尽くせる業界を選んだのです。人の成長を見届けながら、私自身も仕事を通じて成長できるのではないかというのも志した理由です。

  • なぜ若松塾に?

    「よく学びよく遊べ」の
    精神が自分に合っていた。

    いろいろな塾の採用試験を受けていた時に、偶然若松塾のHPにたどり着きました。他塾よりも「人を育てる」ことにこだわりを感じ、私のやりたいことと近いと感じました。学力を上げるだけではなく、人として成長していく姿を見てみたいと思っていたので「よく学びよく遊べ」の精神が合っていると思いました。さらに先生方も生徒達も楽しそうだと感じたので、入社を決意しました。

  • 心がけていること

    自分が楽しんで
    人を育てること。

    「人を育てる」ことを楽しむように心がけています。今までいろいろな生徒とともに過ごしてきましたが、一緒にいることが嫌だと思う子は一人もいませんでした。保護者様にとってはどの子もかわいいので、生徒をかわいいと思う気持ちを忘れない、つまりは初心を忘れないように意識しています。校舎運営においては自分がどうしたいかではなく、生徒、保護者様がどうしたいかを考えることが大事だと思っていますので、その目線を忘れないことです。塾の信頼を得られるかどうかは、結局はそこではないかと最近特に考えています。さらに競争の激しい業界ではありますが、勝つことを目的にはしないようにしています。目の前の生徒への対応をきちんとしたうえでの結果であるとの意識を変えるつもりはありません。生徒にとっての勝ち負けは大学入試の合否であるため、そこも同じ方向を見て並走していくイメージで業務にあたっています。

  • 印象的な出来事

    生徒が飛躍的に
    成長してくれた。

    英語が苦手で何とかしたいと入学した生徒が、英単語や講座受講に直向きに取り組んだ結果、5か月で100点上げたことです。こんなにも伸びるんだ!と驚き、短期間で成長していく姿を見て毎日感動していました。生徒本人は、点数が上がっていても「まだまだです」と言っていました。辛い辛いと言いながらも、必ずやり遂げる姿はすごいの一言です。本人にとっても成長していく過程は楽しくもあったはずです。何よりも、人の可能性を否定してはいけない、人の天井を勝手に決めてはいけないと感じた出来事でした。
    勉強にやる気を見出せず、校舎にもあまり来ていなかった生徒がいました。受験1年前に、さすがにまずいと個人面談をし、これからどうすべきかを伝えたところ目の色を変えて頑張るようになりました。それから毎日、今日はこれだけやりました!と見せに来てくれるようになり、辛いながらも達成感を感じながらかなりの頑張りを見せてくれました。結果1年前には到底届かなかったであろう大学に合格しましたが、その生徒が何度も言ってくれた「あのときの面談で人生が変わりました」という言葉がうれしく印象に残っています。

  • やりがい

    生徒やスタッフの
    成長に関わり
    「ありがとう」と
    言われること。

    生徒が少しずつ笑顔で接してくれるようになる過程です。他の人には言えないような悩みを打ち明けてくれたり、学校であった何気ないことを話してくれたり、生徒が心を開いてくれていると感じる瞬間がうれしいです。そして何より志望校合格を勝ち取った日、報告に来てくれた時の「ありがとう」の一言で、すべての苦労が報われます。こんなにも「ありがとう」が飛び交う職場はこの業界以外ではあまりないのではないでしょうか。思いっきり仕事をして、それに応えてくれる素直な学生スタッフや生徒がいて、そして感謝までされる、とても恵まれた業務だと思います。また、人の成長をじかに見ていられることが楽しみでもあります。生徒だけではなく、学生スタッフも日々成長していきます。半年、一年前を思い出したときに彼らの成長を感じ、それに自分が少しは関わっていることに達成感を感じます。

  • 職場の風土

    何でも助け合える
    仲の良い職場です。

    校舎の雰囲気はアットホームだとよく言われます。生徒、担任助手との仲も良い方だと思います。何でも話せる場所であるように心がけています。同僚とも話しやすく、社内イベントで一緒に羽目を外したり、困った時には助け合ったりできる雰囲気です。社員を一人の人間として大事に扱ってくれている会社ですし、困ったときに相談できる人は必ずいます。ただ、生徒が一番ということには変わりありませんので、ある意味自分を多少犠牲にしながらも業務にあたっている先生方もおられると思います。

One Day Schedule一日のスケジュール

12:45

出社 開校準備

13:00

開校

事務的な業務を行う。
担任助手とともに掲示物作成やイベント準備を行う。

15:30

生徒が来校し始める。ここから随時生徒対応。

17:00

夜シフトの担任助手が出社。業務の指示を出す。

19:00

生徒との面談を数件実施。

時期によっては保護者面談、三者面談も実施。

22:00

閉校準備

22:30

閉校

22:45

スタッフとの終礼

23:00

退社

  • ワークライフバランス

    やりたいことは
    平日の午前中に。

    帰宅時間が遅いので、夜にプライベートな時間をもつことは難しいです。休日は趣味に使うことが多いですが、平日にできないことを詰め込んでしまうので、できればそこは見直したいと思っています。最近はやりたいことを平日午前中にもするようにしています。

  • 求職者へのメッセージ

    教育業界以外からの
    転職でも大丈夫です。

    自身の頑張り次第で、いろいろ任せてもらえる職場です。「こういう先生にならなければならない」という決まりはないと思っています。自分のキャラクターを活かして生徒と触れ合っていけば大丈夫です。生徒を想う気持ちだけは強く持ってきてください。生徒たちは自分がどう思われているかを感じるアンテナが非常に敏感です。私もまだまだできないことがたくさんありますし、最初は本当にわらないことばかりで戸惑いましたが、気持ちがあれば乗り越えられます。私は教育業界以外から転職していますが、むしろその経験が活かされると感じることもあります。スキルや知識は後からついてきますので、是非柔軟な気持ちで来てみてください。