三角 英也|社員メッセージ|若松塾

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三角 英也

Hideya
Misumi

集団授業 教師

三角 英也

2005年入社 / 北鈴校 校舎長

My Policy

自己満足な仕事にならないように、
常に生徒目線で物事を考え、
行動する。

  • なぜこの職業に?

    教育と経営の両方に
    携わりたかったから。

    父が小さな個人塾を経営していたこともあり、塾講師という存在にずっと憧れがありました。最初はまったくの異業種に就職したのですが、やはり自分のやりたいことを仕事にしたいと思い転職を決断しました。教育に携わりたいという気持ちが強かったので教師にはなりたかったのですが、経営ということにも興味があり、どちらも経験することができる学習塾の道を選びました。公教育の道に進む気はまったくなく、生徒数などの数値管理や校舎運営のできる学習塾の道しか考えていませんでした。

  • なぜ若松塾に?

    子どもも職員も心から
    楽しそうで輝いていた。

    転職をするかどうか悩んでいるときに、「若松塾の世界」という若松塾の紹介映像が収録されたVHSのビデオテープを1本いただきました。その映像を見たときの衝撃が今でも忘れられません。学習塾なのに、遠足があり、キャンプがあり、職員のレクリエーションがあり、とにかく映像に出てくる人たちが皆一様に心から楽しそうな表情で、大人も子どもも輝いていました。ビデオを見終わったときには絶対にここで一緒に働きたいと強く思い、採用試験を受けることを決意しました。

  • 心がけていること

    常に生徒目線を
    考えて行動すること。

    生徒目線で行動するということです。座席表を作成するときにも、私たちの作業がしやすい配置にするのではなく、生徒たちが快適に集中して授業が受けられるような配置を心がけたり、その日に実施したテストを即日返却するために授業内の時間を採点に使うようなことはせず、少しでも生徒がつまずいているところはないか、困っているところはないかというのを見て回るようにしたりと、常に生徒目線で考えて行動することを心がけています。100人生徒がいて、99人が喜んでいたとしても1人でも嫌な思いをする生徒がいるのであれば、その1人の生徒が嫌な思いをしないような対応をしていくということを常に心がけております。

  • 印象的な出来事

    私の励ましの言葉を大切な
    思い出にしてくれていた。

    数年前のことですが、ある中学生の女子生徒がいました。とても優秀な生徒で、明るく真面目、成績も上位でクラスの中でも人気者でした。その生徒がある塾内の定期テストで、今までにとったことのないぐらい悪い点を取ってしまい、答案返却の際にとても暗い表情をしていました。その様子を見て私は休み時間に彼女を事務室へ呼び、「誰にでもスランプはある。頑張っているからこそスランプに陥るもの。今回の結果は気にせず今の勉強を続けなさい。」と声をかけたことがありました。それから数年後に、彼女と話す機会があり、その会話の中で「あのとき、先生に呼ばれたのは、悪い点数をとったことを怒られるからだと思っていました。それがあのように励ましてくれるとは思ってもいませんでした。あの言葉に救われました。本当に感謝しています」と打ち明けてくれました。私の言葉を覚えていてくれて、そのように大切な思い出として残しておいてくれて本当にうれしかったです。何気ない一言がその人に与える影響の大きさを痛感しました。やはり教師という仕事は、素晴らしい仕事だなと改めて感じさせてくれた瞬間でした。ちなみに、その彼女は現在アルバイトとして若松塾で働いてくれています。

  • やりがい

    心を込めて接すると
    生徒の心に響くところ。

    やはり生徒の成績を上げることが一番の使命である仕事であるため、自分の担当している生徒の成績が上がり、それを本人が実感して喜んでくれることが私にとっての一番の喜びです。また、人を相手にする仕事であるため、心を込めて接することで、相手の心が動いたり、相手の心を打つような影響が与えられたと感じられた時にとてもやりがいを感じます。そのためにしっかりとした知識を蓄え続けることと、気持ちに余裕を持って生活をするということを常に意識しております。

  • 職場の風土

    職員同士の絆が深く、
    活気あふれる雰囲気。

    とにかく温かい職場です。会長先生が、創業以来ずっと生徒のために職員のためにとやってこられたことを、多くの職員が受け継いでおり、同僚や部下にとても温かく接してくれます。クルージングや慰労会、テニス大会など職員同士が触れ合う機会もたくさん設けてくださるので、いろいろな職員と親睦を深めることができます。長年教師として教壇に立っておられる先輩先生もたくさんいらっしゃるため、困ったときに的確なアドバイスをしてくださいます。そんな職員同士の絆が強い職場で、事務室の中はいつも笑いがあり、活気のあふれるとても良い雰囲気です。

One Day Schedule一日のスケジュール

12:30

出社 授業準備

その日の職員が全員出勤した時点で当日の連絡事項の確認。
授業の予習、教材プリントの準備、小テストの採点を約1時間かけて行う。
授業準備が終われば、自分の担当学年、担当科目の教材作成および
校舎運営資料の作成、保護者対応。

15:00

昼食

16:00

17:00まで小学生の欠席者補習

17:10

19:10まで小学部の授業

17:00に小学部のバス出迎え

19:20

22:00まで中学部の授業

19:10に中学部のバス出迎え

22:00

23:00まで中学生の補習及び質問対応

23:00

退社

  • ワークライフバランス

    仕事は持ち帰らず
    休日は完全にオフの日に。

    私は仕事とプライベートの生活はきちんと分けたいと考えています。中学校のテスト前や入試前、季節講習のときは別ですが、原則休みの日は必ず休むようにしています。仕事を家に持ち帰ってすることや、休みの日に出てきて仕事をするということはほぼありません。少し早めに出勤したり、残業をしたりすることはありますが、休みの日は完全なオフの日とするように心がけています。休日を充実させてしっかりリフレッシュすることによって、休み明けからの仕事の質も上がっているのではないかと思います。仕事のオン、オフをしっかり使い分けることが大切だと考えます。

  • 求職者へのメッセージ

    学習塾業界では珍しいぐらい
    若松塾独自の良さがあります。

    自分に合った仕事を見つけてください。最初に就職した仕事が一生の仕事ではなくても良いと思います。あまりにも職を転々とすることはよくありませんが、いくつか経験してみて自分に合った仕事を見つけていくというのも、一つの方法ではないでしょうか。教師を目指している人や学習塾業界に興味のある方は、一度若松塾の雰囲気に触れに来てみてください。学習塾業界ではあまりない、職員が温かくて、健全で、生徒と向き合えて、教育を本気で考えることができる塾だと感じてもらえると思います。お待ちしております!