熊本 陵|社員メッセージ|若松塾

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熊本 陵

Ryo
Kumamoto

集団授業 教師

熊本 陵

2013年入社 / 西神南校 副校舎長

My Policy

今の自分の行動は、
子どもたちのため、
校舎のためになっているかを
意識する。

  • なぜこの職業に?

    働くことの意義を
    肌で感じられる仕事が
    したかった。

    私は、経済学部を卒業しているので、周りの友達の多くが金融業界を志望していました。私も金融、商社などいろいろな業界を見ていましたが、教育というのはそのひとつでしかなかったというのが正直なところです。大学時代、個別指導塾や家庭教師のアルバイトをしていたので、「塾も見ておこうかな」という感じでした。就職活動を進めていくうちに、「漠然と働いて、自分が何の役に立っているのか分からない職種が多いなぁ」と思い、「もっと、働くことの意義を肌で感じられる仕事がないか?」と感じるようになりました。教育はその点では間違いないと思いました。

  • なぜ若松塾に?

    理念とともに採用担当者の
    雰囲気に惹かれた。

    若松塾は自分が通っていた縁のある会社だったので、採用を受けてみることにしました。正直、ひとめぼれです。教育についての理念に加え、採用担当の方の雰囲気などで、「ここで働きたい!」と思うようになりました。他の教育業界(集団指導だけではなく、個別指導や事務、教材作成会社など)も選考には行きましたが、ピンと来ず、若松塾の採用が決まった時点で、辞退させていただきました。

  • 心がけていること

    生徒たちの近くにいて
    話しかけやすいように
    すること。

    どうすれば、もっと子どもたちの満足感を得られるのか、結果を出させてあげられるのかを日ごろから考えています。それと、できるだけ子どもの近くにいること。特に小中学生にとって、先生が話しにくい・質問しにくい雰囲気を持っているのは、子どもたちにとって勉強が嫌になる原因になると思うからです。そのために、その生徒に必要な教材を作ったり、成績不振や成績が上がった子どもたちのメンタル面に働きかけるよう、話しかけたりしています。

  • 印象的な出来事

    新人時代、上司や先輩から
    叱ってもらい
    成長できたこと。

    入社して数年は、いろいろな校舎に行って研修をしながら、授業を担当しました。たくさんの先輩の方々にご教授いただきました。集団を相手にした授業は思っていたよりも難しかったのを覚えています。今でも記憶に残っているのは先輩の方々に叱られたことばかりです。若松塾の先輩社員の人は、皆さん怒るのではなく、叱ってくれます。その度に今の自分を見つめなおし、反省し、改善してくことができたと思っています。大人になっても、成長は止まるものではありません。常に成長していける環境こそ、良い仕事の環境ではないでしょうか。

  • やりがい

    子どもとともに喜び、
    子どもに寄り添えること。

    子どもたちと話しているとき、授業をしているときは、元気をもらえます。いろんなことを相談してくれている子どもたちに成果が出たとき、逆に成果が出なかったときに寄り添えるような仕事はほかにはあまりありません。喜びの声を聞くと、こちらもうれしくなります。今の仕事をしていて、1番うれしいことは、入社してから、毎日を楽しめていることです。

  • 職場の風土

    人間的な魅力のある
    職員が多くいます。

    風通しはとても良い会社だと思います。半強制の飲み会などもありません。普段はひとつの校舎で働いているので、あまり接点のない先生などもいるのですが、職員同士での交流なども盛んにあります。先輩職員の方々と話をしていると、人間的な魅力にあふれている人が多いように思います。

One Day Schedule一日のスケジュール

13:00

出社 ミーティング・授業準備・教材作成

当日来る学年の情報共有や、配布物の確認などのミーティングを実施。
当日の授業の予習をしたり、塾内のテストの作成、チェックなどを行う。

15:30

自習に来ている生徒への質問対応

自習室に来ている生徒からの質問に答えたり、
気になる生徒がいれば、こちらから話しかけたり、
補習を行ったりする。

16:30

生徒の出迎え

早く来た生徒には、その日テストがあるかどうか、宿題をちゃんとしてきているか確認。
塾に来たときの表情などもチェック。
授業に空きがある場合は、自習している生徒の質問対応、教材作成などを行う。

18:50

小学部授業終了 塾バスへ生徒を誘導

塾バスに乗る生徒たちを誘導。
いろんな会話をしながら安全面も考慮し、バスまで誘導。

19:00

中学部授業

できるだけ多くの子どもたちに声をかける。

22:00

居残り授業・補習

授業後も残って頑張ってくれている生徒たちに指導を行う。

22:30

1日の情報共有ミーティング

その日に何か変わった様子がなかったかなど、
スタッフで情報共有すべき点があれば、その日のうちに伝える。

22:50

退社

  • ワークライフバランス

    平日の休みを利用して
    子ども連れで出かけられます。

    現在、子どもが2人いるのですが、家に帰ったらもちろん寝ています。ただ、出勤が昼からなので、午前中はわりと自由な時間が取れ、子どもたちと会えないということはありません。妻も時間に対して理解があり、仲良くやれています。基本的に休みは日曜日。平日休みもあるので、子どもを連れてどこかに出かけることが多いです。早起きをすれば、趣味の時間も取れると思います。

  • 求職者へのメッセージ

    とても魅力的な仕事です。

    教育業界は、正直不安なところも多いと思います。しかし、「子どもが好き」「教えるのが好き」「人と関わるのが好き」な人にとっては、とても魅力的です。実際、私も不安を抱えながら入社しましたが、今考えるとこの仕事を選んでよかったと思っています。ずっとやることになる仕事です。まずは、自分が楽しい。それが大切だと思っています。