船山 高徳|社員メッセージ|若松塾

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船山 高徳

Takanori
Funayama

集団授業 教師

船山 高徳

1991年入社 / 若松塾 副塾長 西神中央校 校舎長

My Policy

1人でも多くの生徒が
将来幸せに暮らせるように、
塾教師として生徒にできることを考え、
実行していく。

  • なぜこの職業に?

    公教育より学習塾の方が
    生徒とより向き合えるから。

    小学6年生で行った修学旅行が楽しくて、小学校の担任の先生に「もう一度行かせてほしい」とお願いしたら、「学校の先生になれば何度も行けるよ。そのためにも勉強頑張って国立の大学に行きなさい」と言われことが始まりではなかったでしょうか。人に教えることが好きで、文字を書くことよりもしゃべることのほうが好きだったので、何の迷いもなく教育の道に進みました。公立中学の教育現場も体験しましたが、教師の仕事の多さなどで、教育というものに集中できない現状を目の当たりにしました。私が今の道を選んだのは、これらの体験から学習塾の方がより生徒と向き合えるのではないかと考えたからです。

  • なぜ若松塾に?

    職員や塾長の温かで
    誠実な人柄に惹かれた。

    自分の力量を試すためにも、教職員の多い学習塾をと考えて若松塾を選びました。大阪の学習塾も候補にありましたが、住まいから近いという単純な理由で採用試験を受けることにしました。その際担当してくださった職員の方の素朴な温かさや誠実な人柄が、丁重な対応からも感じ取られました。そして、当時の塾長(現会長)との面接で前述の職員の方と同じ人柄を感じ、そこから若松塾の全体の雰囲気、すなわち塾長の経営方針や指導方針が職員に浸透しているいい塾なんだと確認し、入社を決意したように思います。

  • 心がけていること

    生徒に負けないぐらい
    教師として頑張ること。

    生徒にしんどいことから逃げずに頑張るように言っている教師が辛いことから逃げるわけにはいきません。大人気ないと言われるかもしれませんが、生徒がライバルでその頑張りは負けたくありません。そしてまた、教師も頑張っているからこそ、生徒に頑張るように胸を張って言えるのではないかと思って仕事に臨むように心がけています。

  • 印象的な出来事

    生徒の結婚式に出席し、
    恩師代表で挨拶したこと。

    長年この仕事をしていて、一番の教師冥利は生徒の結婚式に招かれ恩師代表で挨拶をさせてもらったことです。小学校・中学校・高校・大学と多くの恩師がいるなかで中学の3年間通った塾の先生が祝辞を述べると、臨席された方々から「余程、感銘を受けた先生なんですね」と言われ照れ臭くもあり、誇りも感じました。

  • やりがい

    若いリーダーが塾内で
    育ってきていること。

    若い職員たちに塾教師という職業の素晴らしさを感じ取ってもらう。そのために自らが行動で示すことで共感し、部下ではなく同志として一緒に働けることが喜びです。その私の思いを次の新人職員に伝えようとしてくれる若いリーダーが育ってきたことが、何よりのやりがいとして感じています。

  • 職場の風土

    職員一人ひとりのことを
    家族のように想える風土。

    陳腐な言葉ですがアットホームな雰囲気です。アットホームといっても馴れ合いのぬるい環境ではなく、職員一人ひとりを家族のように親身になって想い、プライべートなことも自然と相談できたり、愚痴を聞いてもらったりできる雰囲気です。

  • ワークライフバランス

    以前から実践していた
    ワークライフミックス。

    最近ワークライフミックスという言葉を、知りました。ワークライフバランスが仕事と生活の調和と充実なら、ワークライフミックスとは仕事と生活の融合と充実だそうで、子ども同伴で出勤したりするような仕事と生活の垣根を払うことだそうです。私も子どもが小さかった頃は日曜日の補習に連れて行ったり、塾の遠足に子ども同伴で参加したこともありました。そうすることで自分の子どもが塾教師の仕事の内容や意義、その素晴らしさを理解できたように思います。

  • 求職者へのメッセージ

    生徒とともに
    目標を達成する喜びを
    若松塾で感じてください。

    自分に合った仕事は何か。いつも楽しくやれる仕事、ストレスのたまらない仕事、楽な仕事、そんな仕事で本当の生きがいを感じるのでしょうか。自分がこの世に存在し、その痕跡として生徒たちにさまざまなことを教え、伝えることでその存在意義を確認できるのではないでしょうか。教育とは相手が人なので、もちろんストレスを感じることもあります。しかし、それを乗り越え、生徒とともに目標を達成した喜びは、経験した者でなければわかりません。このやりがいと喜びを味わえる若松塾へ飛び込んで来てください。