藤田 晃太郎|社員メッセージ|若松塾

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藤田 晃太郎

Kotaro
Fujita

集団授業 教師

藤田 晃太郎

2016年入社 / 名谷校 北鈴校 岡本校

My Policy

子どもたちに学ぶことの
楽しさを伝えるため、
創意工夫を怠らない。

  • なぜこの職業に?

    これまでの人生に
    学習塾が大きな影響を
    与えてきたから。

    人生を振り返ってみたとき、私という人間を語るうえで塾での経験が欠かせないということに気づきました。私は小学5年生から高校3年生まで学習塾に通っていました。塾の先生は単にテストのための勉強だけではなく、学ぶことの楽しさや、人として正しく生きることを教えてくれました。そこで今度は自分が、そういったことを子どもたちに伝える役に回りたいと感じ、教育の道を志しました。

  • なぜ若松塾に?

    子どもたちのために
    使える時間が多いから。

    主観的ではありますが、一番大きな理由は私自身若松塾の卒業生であり、「よく学び、よく遊べ」という理念に深く共感していたことです。客観的に見ても、ノルマがないため、他塾と比べて、純粋に子どもたちのために使える時間が多いというのは大きな魅力でした。

  • 心がけていること

    子どもたちの目線に
    立って物事を考える。

    子どもたちの目線に立って物事を考えることを心がけています。授業をしていると、子どもたちは意外なところでつまずいていることがわかります。子どもたちはどこで難しいと感じるのだろうか、ということを意識して授業準備を行っています。その結果、子どもたちから、「わかりやすい!」「算数の授業は楽しい!」と言ってもらえると、頑張った甲斐があったなと感じます。

  • 印象的な出来事

    自分のひと言で生徒の
    気持ちが切り替わった。

    集団授業を担当していますが、生徒と1対1で話す機会もよくあります。そんな時に、「先生の授業を受けて算数が好きになった!」、「今までの理科の先生の中で一番わかりやすい!」といったことを生徒から言ってもらえると、やはりうれしいです。普段授業をしていると、子どもたちに本当に伝わっているのかな、と不安になることもあります。そんな時にこう言ってもらえると、自信にもつながります。反対に、生徒に自信を与えることができている、と実感できることもあります。数学が苦手で悩んでいる生徒に対して、「少しずつだけど着実に伸びているよ!」と伝えたところ、パッと顔が明るくなり、「もっと頑張る!」と言ってくれました。自分の一言で、生徒の気持ちが切り替わった瞬間だったので、印象に残っています。

  • やりがい

    教育に関する最先端の
    仕事にも携われること。

    通常の授業以外にも、業界の未来を見すえた幅広い仕事もいろいろさせていただけることです。具体的には、月に2回プログラミングの授業をしたり、教育ICTの展覧会に行かせていただいたりしています。私はもともと教育改革に興味があったので、その最先端の仕事にも携わることができるのは大きなやりがいにつながっています。

  • 職場の風土

    上下関係を含めて
    職員の仲がとても良い。

    仕事は1人ですることが多いですが、わからないことがあっても先輩の先生に質問しやすい雰囲気です。私もまだ2年目で授業の進め方、保護者の方への対応など、わからないことばかりなので、いつも助けていただいています。業務外でも、テニス大会やバレーボールを楽しむ会などが定期的に開催され、職員の仲はかなり良いと思います。

One Day Schedule一日のスケジュール

13:30

出社

授業準備、テストの採点、教材作成・チェック。

16:15

前回欠席者の補習

前回の授業を欠席した生徒の補習を行う。
授業についていけないということのないようしっかりフォロー。

17:15

授業

やるときはやる。笑うときは笑う。そんな授業を目指す。

22:05

授業終了 生徒の見送り

授業後も残って勉強する生徒に、わからないことがないか積極的に声をかける。

23:00

退社

  • ワークライフバランス

    プライベートな時間は
    きっちり確保しています。

    通常は13時半出勤、週に2日(水・木)は15時出勤なので、朝はかなりゆっくりできます。私は映画を見に行ったり、運動をしたりすることが多いです。休みに関しては、担当している授業があるため、他の職種と比べると取りにくいとは思います。しかし、GWやお盆、年末年始は当然のこと、夏期講習明けや年度の変わり目などでも連休があるので、旅行に行くなどプライベートな時間もきっちり確保できています。

  • 求職者へのメッセージ

    子どもたちの将来のために
    一緒に頑張りましょう。

    教師という仕事は、人間を相手にしているので、思うようにいかないことも多いと思います。しかし、子どもたちは本当に素直です。こちらが真剣にぶつかれば、その姿勢は必ず伝わります。子どもたちが変わる瞬間を見ることができる喜びは他の仕事では味わえません。決して楽な仕事ではありませんが、若松塾で子どもたちのため、また子供たちの将来のために一緒に頑張ってみませんか。