採用情報

若松塾について

若松塾について

若松塾で教えること、とは

授業「理想の教育があるからです」
志望動機について質問すると、ほとんどの求職者がこのように答えます。
当塾のモットーである「よく学び よく遊べ」に賛同してもらえることは、実に嬉しいことです。
子どもたちに実践させることは簡単ではありません。
ですが、若松塾での経験を積むほどに、これこそ教育の本質だと実感できるのです。

「ここで教えるのは、楽しい」
教師にとって、授業をするのは楽しいもの。
生徒たちの理解できた顔を見ることなど、ちょっとしたやりとりの中に通う交流の中にも、教師たちは生き甲斐を感じます。
時には「塾なんだから勉強だけ教えていればよい」なんて言われることも…。
しかし、塾だからこそできることがあります。枠にとらわれず、自由な発想で…。
本気でそう考え続けてきた若松塾だからこそ、教師たちは、口々にこう言います。
「ここで教えるのは、楽しい」。

研修制度

新人研修について

授業研修マンツーマンで一人ひとりに合わせた教育を行なっていきます。
経験にもよりますが、まずは先輩教師の仕事ぶりを見ながら業務に慣れていきましょう。
最初は教室の後ろで先輩教師の仕事を見学。
先輩を生徒に見立てた模擬授業などの練習を繰り返し、子どものハートをガッチリつかむ話の仕方、予習復習の仕方、出題傾向の読み取り方、講義のポイント、保護者の方との接し方、塾運営の仕組み等を学びます。

いざ教壇にデビューしてからも先輩教師から授業の感想をもらい、改善。その繰り返しでどんどんスキルアップしていってください。
あなたの成長を全員でバックアップしますので、未経験の方も心配いりません。

定期的に勉強会を実施

勉強会研修を終え、一人立ちができたからといって一人前とは限りません。
教壇に立てば実感できると思いますが、自分の授業に対する不安が必ず訪れるときがあります。
それは、経歴の長さには全く関係なく、ベテラン教師でさえ思うことなのです。

勉強会では、教科ごとに教師が集まり、教師陣の前で授業をおこないます。
そこは、真剣勝負の場。鋭い視線が注がれます。時には厳しい指摘も受けるでしょう。
しかし、どの教師も意見を謙虚に受け止め、授業力の向上に役立てています。
そうして常に、新人、ベテランが刺激し合い、授業に生かしているのです。

社員が一つになるために…

大切なのは理念共有!

職員全体研修会若松塾では各校舎長が集まる校舎長会議、また各部門の教師が集まって行われる会議、そして全教師が集結する教師ミーティングなど、様々な会議があります。
多忙な教師たちがあえて集うのは、若松塾の理念を共有するためであると言っていいでしょう。

授業のテクニックは経験を積むことで自然と向上していく。
それよりも大切なことは、まず若松塾の理念をしっかりと理解・共有することであると考えます。
そして、組織を構成している一人ひとりが同じ方向を目指しているという意識こそが、職場の結束を強めることになり、子どもたちへほんとうの意味で必要な教育を提供できることに繋がると信じているからです。
このようにして若松塾は創立以来50年以上培ってきたポリシーを、次世代にも確実に受け継いでいこうとしています。

これが若松塾教師の心得!

教師の心得