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保護者の声

ライバルを蹴落とすのではなく、まるで団体戦に臨んでいるようでした

甲陽学院 Kくんの保護者(2018年合格)

鈴蘭台校で2年間、板宿本部校で1年間お世話になりました。入塾は4年生の4月で、開講から3ヶ月遅れのスタートでした。当初は勉強もよくわからず、緊張からお弁当を残して帰ってきていましたが、すぐに塾楽しい、と言うようになり、慣れてきたころから単元によって上下するものの、ゆるやかに成績は上がっていきました。息子はおとなしく目立たないタイプで、存在感乏しく過ごしていたようですが、国語の暗記テストで連続合格ができた時に「頑張ってるね。その調子」と先生に声をかけていただいたことが嬉しかったようで、その後も暗記を頑張る原動力となりました。

 

5年生への進級テストでNKクラスになり、藤岡先生の授業を受けてみたい、と板宿本部校へ移籍しました。が、マスターテストが毎週になり、土特が始まり、初めて一人で電車に乗って板宿まで通う、という変化に対応できず、あっという間に元気がなくなり、成績も低迷しました。そこで土特をやめ、鈴蘭台校へ戻していただくことにしました。鈴蘭台校に戻ってからは、地道に基礎力を身につけ、暗記に励み、質問に行く習慣もつけていただきました。

 

6年生から再び板宿本部校へ通うことになり、校舎間での再テストのやり方の違いに戸惑いながらも少しずつ慣れていき、このままのかんじで入試を迎えるのかな、と思っていた5月、クラスわけテストでGクラス判定が出ました。特に調子が悪かったわけでもなく、ただ驚くばかりでしたが、原因のわからない不調というのは本当に怖くて、もう限界なんじゃないか、この先もっと大変になるだろうから、ここでやめる方が傷つかずに済むのではないかと話し合いました。息子は、鈴蘭台で力をつけて必ずNKクラスに戻るので続けさせてほしい、今やめることは絶対に僕のためにならない、と父親を説得し、鈴蘭台校Gクラスに移籍しました。この頃、やめられずにいたゲームやマンガをきっぱりやめたようでした。マスターテストで4回連続3位以内に入れば戻れるから、と言うので、もし戻れたら受験終了まで送迎はすべて車で行うと約束しました。すると1ヶ月で達成し、6月からNKクラスに戻ることができましたが、受験同様一発勝負の怖さを思い知らされた出来事でした。ここから息子は行きの車で休憩し、帰りの電車の時間を気にすることなく居残りできるようになったことで、落ち着いて勉強できるようになりました。

 

夏期講習を過ぎた頃から、その日あったことを話すことが増えていきました。意思表示をすることが苦手で、不器用な息子に親切にしてくれるクラスメイトばかりで本当に有難かったです。以前の私の中学受験のイメージといえば、周りはみんなライバルで蹴落とすか蹴落とされるかの勝負といったものでしたが、息子の周りには人を出し抜いて先に出ようとするような子はおらず、まるで団体戦に臨んでいるようでした。

 

最後になりましたが、息子の性格に合った対応で着実に学力をつけてくださった伊藤先生、藤井先生、追い込みの時期の日特でおもしろい名札を作って和ませて下さった小島先生、お忙しい中、こちらの気が済むまで面談して下さり、入試期間中も「塾行きたい」と言う程息子を支えて下さった出口先生、親以上に息子の力を信じ、心強い言葉をかけて下さった大藤先生、最も足をひっぱるだろうと思っていた国語を、他教科を補えるほど伸ばしてくださった栃尾先生、他にも多くの先生方のお世話になりました。息子の個性を認め、伸ばし、正々堂々と勉強に、受験に向かう姿勢を教えて下さった先生方に感謝いたします。
ありがとうございました。



 
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