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保護者の声

合格発表を見たときも緩まなかった私の涙腺が、初めて緩みました

淳心学院 Sくんの保護者(2016年合格)

 たまたま友人のお母さんから入塾を誘われて、体験授業を受けることにしたのが1年生の途中でした。塾から帰ってきた息子は、「来週までにこの宿題しとかなあかんねん。」と自ら机に向かいました。小学校入学以来、自ら机に向かう姿を初めて見た私の衝撃!「この機会を逃してはならない!」と、即座に入塾を申し込み、さっそく翌週から若松塾生となりました。

 

 当初は、受験なんて全く考えていなかったので、ジュニアコースからハイクラスでの受講でしたが、そこで先生から『分かることの面白さ』を教えていただき、勉強がだんだん好きになっていったように思います。ただ、根っからの元気者なので、生活の大半の時間はスポーツに費やしていました。試合などで授業に遅れたりテストを別日に受けたりすることも多々ありました。それでも先生方は、お忙しい時間を割いて補習をしてくださいました。

 

 受験クラスに移ってからは、ますます塾とスポーツの掛け持ちが難しくなってきました。母としては、「何かに打ち込んでいるなら、スポーツでも勉強でも構わない」という気持ちも正直ありました。両方に力を抜かずに取り組んでいる息子の姿を見ていましたので、最終決断は本人がやりたいようにすればいいと見守っていたところ、最終的に息子は塾を選び、6年生になると人が変わったように塾のある日はほぼ毎日、日付が変わる頃まで残るようになりました。

 

 やんちゃな息子は、勉強はもちろん行動面でもたくさんのご迷惑をおかけして何度も何度も怒られました。それでも何時間でも塾で過ごす息子の姿を見ていると、どんなに若松塾が大好きなのかが手に取るように伝わってきました。

 

 入試結果も出て、全てが終わった日の夜、息子の口から出たのは、試験が終わったことに対する安堵の言葉ではなく、「もう塾に行って授業受けることがないんかー、寂しいなぁ。」という、しんみりした言葉でした。この言葉を聞いた時、「息子は、良き先生、良き仲間に恵まれて、かけがえのない時間を頂いていたんだ」ということに改めて気づかされ、合格発表を見たときも緩まなかった私の涙腺が初めて緩みました。

 

 いつも親身に息子の相談に乗っていただき、時には厳しく、時には楽しくご指導くださった大場先生、出口先生、芝先生、勉強習慣のまったくなかった息子にわかることの楽しさを最初に教えてくださったハイクラスの先生方、サポートしてくださった皆々様、本当に本当にありがとうございました。若松塾で過ごせた息子は、本当に幸せだったと思います。



 
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