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保護者の声

若松塾に通い続けた娘の幸運

啓明学院 Aさんの保護者(2015年合格)

 合格発表は、受験日翌日でした。受験校の掲示板へ16時半に合格者名が貼り出されることになっていたので、家族で見に行きました。掲示板の前に着いた時には、既に受験生とその御家族が大勢おられ、それを見て、我を忘れた娘は夢中で掲示板に駆け寄って行きました。私も家族と共に、後から追いましたが、私には何故か「絶対大丈夫、受かっている」という自信がありました。

 

 今振り返ると、力試し的に娘が若松塾へ入塾し、受験勉強をスタートしたのは、6年生になる春休みでした。好きなピアノ・テニス・英語等の習い事を欲張って続けていたのが、スタートを躊躇させた理由だったと思います(入塾後も、テニスはしっかり続けましたが)。若松塾に通い始めた直後のテストで、本人も親も今まで遭遇したことのない散々な結果となり、他の生徒さんからは途方もなく遅れを取っているなあ、と痛感しました。しかし、先生からは、「地力があると思うので、これから頑張れば全然大丈夫」という旨のアドバイスを頂戴していたので、それを信じ、粘り強く、そして「塾に行ったら、全身全霊集中すること」を肝に銘じ、大好きなテニスもこなす中、若松塾に週4日ペースで通い続けました。再テストに引っかかった時は、夜遅くなることもありましたが、親子共々それにもめげず地道に頑張ってきたかと思います。秋からは、日曜特訓にも参加して、志望校対策をしました。途中に若干の伸び悩み時期はあったかもしれませんが、11~12月以降は、本人の満足できる点数が次第に取れる様になってきて、笑顔で塾を出てくる回数が増えたと感じる様になりました。「こんな先生がおんねん」、「先生が面白い話してくれたで」等といった具合に塾から帰る際、あれこれ報告してくれていたので、楽しく塾生活を過ごしているんだなぁと感じさせてもくれました。親身になって授業をして下さった証しだろうと思います。塾で知り合った子も、ライバルというより、苦楽を分かち合う良き親友になった様です。

 

 試験日は、私が終日、面接を終えるまで付き添いました。試験後、「やれることはやり切った」旨を本人が言っていたので、私は「きっと大丈夫だ」と確信しました。同時に、日々の塾での授業では、長年培われてきたノウハウが凝縮された教材を使って着実に自信を付け、本番に強くなる力を先生方が存分に授けて下さったお蔭なのだろうなとも感じました。

 

 合格発表当日、発表掲示板に、ようやく娘の受験番号を見つけ出した時、後ろを振り向くと、周囲や弟達の目も気にせず12歳の娘が号泣していました。信じて頑張ってきたことが、見事に結実した瞬間でした。合格した塾生の皆さんと記念写真に写っている娘の笑顔が印象的でした。この様に、良い結果に辿り着けたのは、若松塾の先生方の御指導の賜物(若松塾に通い続けた娘の幸運)だと思います。1年間、本当にお世話になり、大変有難うございました。心から厚く御礼申し上げます。



 
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