有名私立中学受験教室 若松塾 藤岡教室

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よくあるご質問2018

中学受験をするか悩んでいらっしゃる方や、塾選びをされている方からよく寄せられる質問をもとに、

若松塾の中学受験(通称:藤岡教室)の特長についてまとめました。

お読みいただければ若松塾ならではの取り組み、他塾との差異をご理解いただけるかと思います。

 

ご不明な点がありましたらお近くの校舎へお問い合わせください。お問合せフォームもご利用いただけます。

 

ご質問内容をクリックしていただくと、答えがご覧頂けます。

    
Q
受験勉強はいつ始めればいいのですか?
A

性格や学習習慣など一人ひとり事情が異なりますが、学力を高めるには同じ単元を繰り返して学習しなければなりませんので、難関校を目指すのならば受験勉強の開始が早いに越したことはありません。
なお、6年生で開講するH+Tコースは1年間の受験勉強で滝川第二・啓明学院・滝川・親和などの合格を実現するカリキュラムを組んでいます。習い事やスポーツと両立して志望校合格を果たす生徒も毎年多数おりますので、個別にご相談ください。

Q
中学受験を目指す子どもに、保護者がやるべきことはありますか?
A

子どもの受験勉強において、まわりの大人がどのように関与するかは大変難しい問題だと思いますが、常に自分で考えられる子どもに育てる配慮が必要だと思います。保護者による学習管理内容を具体的にあげますと次のようになります。

 

■やっていただきたいこと
…再テストの合格状況の把握や、塾からのお知らせの管理。

 

■やっていただいてもいいこと
・算数…計算の仕方、計算に関する問題と復習時に解けない問題
・国語…漢字・知識等の暗記事項の確認。長文で読めない漢字や意味のわからない言葉を調べる。(辞書で調べさせてもいいと思います)
・理科、社会…暗記テストの勉強

 

■やっていただかない方がいいこと
…宿題で分からない問題を教える
(やっているかどうかのチェックはしていただいて結構です)

 

■時間的に余裕があるとき、やっておいた方がいいこと
・算数…パズルの本
・国語…読書・新聞を読む(小学生新聞なども可)・ことわざ、慣用句の本・辞書を引く習慣をつけさせる・日記、手紙等を書かせる
・理科…図鑑を見る
・社会…地図を見る・歴史の本(伝記など)を読む

Q
子どもが本を読みません。テレビばかり見ています。
A

映像を全て排除する必要はありません。テレビの時代劇などはむしろおすすめです。
いまや使われなくなった言葉が「音として」耳に入ってきますし、時代背景なども自然に理解できます。勧善懲悪のパターンも分かってきます。
その他、質の高いアニメ(宮沢賢治の作品などもいくつかDVD化されています)などは見せる価値があるでしょう。
読書については、いわゆる古今の名著とよばれるものだけにこだわらなくてもかまいません。
質の高い児童文学もたくさんあります(一般書店にはあまり置いていませんので、公共図書館などがおすすめです)。

Q
小学生のうちからつらい中学受験勉強をさせるのは心苦しいのですが…
A

学力をつけ志望校に合格するには、たしかに努力と忍耐が必要です。

友人と遊ぶのを我慢し、夜遅くまで勉強する姿を想像すると辛くなるのが親心です。

しかし有名私立中学受験教室の生徒たちに悲痛な表情をしている子はいません。

みんな、われわれが不思議に思うぐらい塾が大好きで、受験勉強を楽しんでいます。

授業を見学に来て下さればその雰囲気を感じていただけるはずです。

Q
いまの学力で入塾テストに合格できるでしょうか?
A

いままでに見たことない単元・レベルのテストに戸惑ってしまい、実力が出し切れないこともあります。

たとえ不合格になっても、対策をして再度入塾テストを受験してください。
ご希望の方には、結果連絡の際に合格に必要な勉強についてアドバイスいたします。

得点と合格点にすこし差がある場合は、若松塾の個別指導教室(有料)に短期間通っていただくなど、合格に必要な勉強をお勧めすることもあります。われわれと個別指導のスタッフが連携して有名私立中学受験教室への入塾まで導きます。
縁あって当コースの門をたたいてくださったのですから、ぜひともお力になりたいと思います。

Q
クラス替え(移動)はありますか?
A

2・3年生ではクラス替えはありません。
4・5年生では、四谷大塚の組み分けテストの成績等や講習会の確認テストを参考にして、年数回クラス替えを行います。
6年生では年に数回のクラス分けテスト(講習会の確認テストを兼ねる場合も)をおこないます。

いずれの学年でも、生徒一人ひとりの学力やいま必要な勉強、志望校などを加味して検討します。残念ながら希望するクラスの判定を獲得できなかった場合も、上位クラスの学力をつけられる勉強法を指導していきます。また、生徒がクラスによる上下意識を抱いたり、上位クラスの判定を得ることだけに終始したりしないよう、クラス分けの意義についても折にふれて言い聞かせております。

Q
費用がどのぐらいかかるか心配です。
A

通常コースの授業料は控えめでも、特訓授業・志望校別対策・テスト・補習講座…などを
受講するたびに高額な費用が発生する塾もあるようです。

若松塾では授業料・テキスト代・合宿参加費・学校別の模擬試験の受験料以外に高額な追加費用は頂きません。当ホームページの授業料案内では現在判明している年間の必要額をお伝えしております。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

Q
授業でわからなかった問題は質問できますか?
A

授業終了後に居残り自習室を設置しています(5・6年生)。
・算数科の教師が室内に待機しておりますので、解き直しをして分からなかった問題はすぐに質問できます。

・校舎や曜日によりますが、自習室は最大23:00まで開設いたします。
・国語や理科の問題も、事務室にいる教師に質問することができます。
・授業が始まる前の時間帯にも随時質問を受け付けます。
これら居残り自習室の利用や、質問をするための費用は一切かかりません。

Q
宿題は多いのですか?
A

基本的には「授業で鍛える」ことをモットーにしていますが、無理のない難易度・問題量の宿題で解法の定着を図り、スピードと正確さを鍛えます。宿題の内容は次回の授業で解説しますので、自宅ではわかるところまで解き進めるだけでかまいません。宿題用の分厚いテキスなどもありません。

Q
授業はどのようなスタイルで行いますか?
A

教師は、説明をしながら次々と生徒に質問します。

これは理科や社会の講義中であっても例外ではありません。
われわれはこの方式を「発問応答」と呼んでいます。

 

 

講師の一方的な説明と板書だけが続く受け身の授業とはちがい、

生徒が聞き・見て・考え・(質問に)答える ことを繰り返す能動的な授業になります。

その結果、話をよく聞き深く考えることが習慣となり、

複雑な思考を要する難関校の入試問題に対応する力がついていきます。


「発問応答」の授業を行うには、生徒の反応に即座に対応できる力量が教師に必要です。

高い専任教師率を誇る有名私立中学受験教室ならではといえます。

 

発問応答形式について詳しくはこちら

Q
再テスト制度はありますか?
A

小学6年生では、学習の定着度を確認する「マスターテスト」を定期的に実施し、算数と国語のうち漢字と語句の知識に関して再テスト制を設けています。また、理科の暗記テスト(小テスト)、特訓授業(算数・理科)の確認テストでも再テストを実施します。

小学4・5年生では、四谷大塚NETの週テストで間違えた問題の解説動画を視聴し、問題演習を行うことができます。

どの学年も、受けただけでおわりにせず、理解不足を解消してから次の単元に進めるようにしています。

Q
6年生ではどのような志望校対策がありますか?
A

夏からの日曜特訓は、対象校の傾向・難易度に沿った教材で授業を行います。

いずれも最新の入試問題の傾向に対応できるよう、毎年教材を見直し、必要に応じて改訂しております。

また、灘特訓・甲陽特訓・六甲白陵女学院特訓・啓明算数特訓・滝川第二特訓など、学校別の対策講座を多数、無料で開講しております(一部の講座は受講資格があります)。

Q
受験直前(1月)には、午前中に授業や自習室開放がありますか?
A

学校の授業がある時間帯に授業を行ったり、自習室を開放したりはしません。
われわれは、健全な学校生活が基本で、そのうえで中学受験をすべきであると考えているからです。

Q
2Sコースは3年生の先取り学習を行うのですか?
A

2Sコースの授業は「考えさせる」ことがモットーです。
理系・文系とも授業は斬新なテーマ(※)をもとに、聞く・考える・書く・作る・発表する ことを取り入れています。
ときには校舎外に出て、フィールドワークを行うこともあります。
ただの先取り学習ではなく、子供の好奇心をくすぐり、思考する習慣を身につけさせることがねらいです。
※たとえば法律のしくみ、地図作り、4コマ漫画作り(以上文系)、和算、数理パズル、あみだくじ(以上理系)など

 
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