本格的和紙づくり体験!

2016/10/15

10月10日(月・祝)に、有名私立中学受験教室を開講している、
東須磨校、鈴蘭台校、西神中央校で、「社会体験教室・本格的和紙づくり」を開催しました。

教師が、プライベートの高知県への旅行で、和紙作りに挑戦し、
そのときに、「子どものときに、こういった体験をさせてあげたい」
という思いをきっかけに動き始めたこの企画。
「本格的」を求めて、福井県の和紙の老舗に連絡して原料を仕入れ、
予行では、教師達が、まるで子どもに戻ったように、時間も忘れて和紙作りに没頭しました。

そうして迎えた、当日。
子どもたちは、「みつまた」「こうぞ」という、和紙の原料の正体を知り驚き、
実際に、水に原料を溶かしていく作業や、溶液を自分たちでこしらえた、
「紙漉き専用器具」で「漉く」作業から、紙を自分たちの手で作り出していくという喜びに
顔を輝かせていました。

紙を乾かしている〈アイロンで簡単にできます〉間は、紙に関しての授業です。
「記録する何かを造りたい!」という思いが、日常のささいな現象から
紙を発明するきっかけになった、ということを教えると、みんな感心しきり。
たまねぎやごぼうから紙を造る作業は、失敗したけれど、失敗もまた一つの実験の結果として
受け止めて、「モノづくり」の難しさを楽しんでくれたようです。

そうしているうちに、自分たちの手作り和紙が完成しました。
今すぐ、手紙として郵便局にもっていけそうなものが完成した子も、
形が少し崩れてしまった子もいました。

それでもアンケートには大半の子が、
「楽しかった!」「社会が好きになった」と書いてくれたので、この企画を実行して
改めて良かったなぁと感じました。

さっそく、みんなからは、「次は○○を作りたい!」という要望が届いています。
今後もそんな子どもの「モノづくり」への欲求をできる限り、実現させてあげたい。
そして、楽しみたいと思っています。

■有名私立中学受験教室はこちら

教育現場での英語学習が、大きく変わろうとしています!

2016/10/07

ケーブルテレビ J:COMで放映中の「遊学 若松塾」では
毎月若松塾の最新情報をお届けしています!

グローバル時代を迎え、教育現場での英語学習が大きく変わろうとしていることを
ご存知でしょうか。
これまでのreading、listeningを中心とした受け身の技能に、新しく発信する技能を加え、
今後は4技能をバランスよく学習する方向へと進みだしています。
このような英語学習のトレンドを踏まえつつ、子どもたちの英語力を高めていくには
どうしたら良いのでしょうか。

10月は若松塾の小学部でこの秋から始まった、英語学習の取り組みをご紹介します!

まずは東須磨校から。
海外留学経験があり、英会話力はネイティブ並みの森垣校舎長の授業にお邪魔しました。
これから必要になる英語力について話します。

そして次は学園校から。
若松塾では、新しい英語学習に早くから親しんでもらえる環境を整えだしています。

こちらの小6の教室では、この2学期から、フォニックスを活用した英語学習をおこなっています。

海外の大学を卒業し、今でも英会話力はネイティブ並みの鳩野校舎長が、
フォニックスについて説明します!

「歌や映像で学習できるから楽しい!」
「海外で通じるような発音を勉強したい!」
など、生徒たちも頑張っています。

ぜひ若松塾で体験してくださいね!


「遊学 若松塾」がWEB上でご覧いただけるようになりました!
J:COM「遊学 若松塾」の番組視聴はこちらから
※ブラウザによっては、映像をダウンロード後に視聴可能となります。

遊学 若松塾(ケーブルテレビ J:COM)

毎日放映中! 内容は毎月変わります。
10月の放送内容は「教育現場での英語学習が、大きく変わろうとしています!」

J:COM神戸三木、J:COM神戸芦屋のJ:COMチャンネル(11チャンネル)で毎日15時20分より放送!
※J:COM神戸三木では9時15分~、22時15分~も毎日ご覧いただけます(特番放送で休止の場合もあります)。


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