中学受験教室

私学受験を目指す子供と親のための特別講座

2016/11/26

11月23日、新長田勤労市民センターにて、有名私立中学受験教室の生徒と保護者を
対象にしたイベント、
「私学受験を目指す子供と親のための特別講座 園田涼の講演とピアノ演奏」
開催されました。

園田涼さんは、若松塾で勉強して灘中へ合格、そして灘高・東大と進学。
東大を卒業後は、プロのピアニストとして活躍されています。
そんな園田さんが、若松塾の有名私立中学受験教室で頑張っているみんなに
エールを送ってくれました。

講演はとても面白く、園田さんの人柄がとても出ていたように思います。
事前に保護者の方や生徒のみんなから、園田さんへの質問を募集していました。

「受験のこの時期、子供にどのように接したらよいのか」
「苦手な教科はあったのか」
「受験をやめたい!と思ったことはなかったか」
「若松塾で一番こわい先生は誰か」

など、いろんな質問に答えてくださりました。

ピアノ演奏は、生徒のみんなが目をキラキラさせながら聴いていたのがとても印象的でした。

終了後はグッズにサインをしてもらい、みんなとっても嬉しそう♪
ペンケースにサインをしてもらった生徒が、「受験のお守りにする!」と言って喜んでいました。

またこのような機会がございましたら、ぜひご参加くださいね。

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本格的和紙づくり体験!

2016/10/15

10月10日(月・祝)に、有名私立中学受験教室を開講している、
東須磨校、鈴蘭台校、西神中央校で、「社会体験教室・本格的和紙づくり」を開催しました。

教師が、プライベートの高知県への旅行で、和紙作りに挑戦し、
そのときに、「子どものときに、こういった体験をさせてあげたい」
という思いをきっかけに動き始めたこの企画。
「本格的」を求めて、福井県の和紙の老舗に連絡して原料を仕入れ、
予行では、教師達が、まるで子どもに戻ったように、時間も忘れて和紙作りに没頭しました。

そうして迎えた、当日。
子どもたちは、「みつまた」「こうぞ」という、和紙の原料の正体を知り驚き、
実際に、水に原料を溶かしていく作業や、溶液を自分たちでこしらえた、
「紙漉き専用器具」で「漉く」作業から、紙を自分たちの手で作り出していくという喜びに
顔を輝かせていました。

紙を乾かしている〈アイロンで簡単にできます〉間は、紙に関しての授業です。
「記録する何かを造りたい!」という思いが、日常のささいな現象から
紙を発明するきっかけになった、ということを教えると、みんな感心しきり。
たまねぎやごぼうから紙を造る作業は、失敗したけれど、失敗もまた一つの実験の結果として
受け止めて、「モノづくり」の難しさを楽しんでくれたようです。

そうしているうちに、自分たちの手作り和紙が完成しました。
今すぐ、手紙として郵便局にもっていけそうなものが完成した子も、
形が少し崩れてしまった子もいました。

それでもアンケートには大半の子が、
「楽しかった!」「社会が好きになった」と書いてくれたので、この企画を実行して
改めて良かったなぁと感じました。

さっそく、みんなからは、「次は○○を作りたい!」という要望が届いています。
今後もそんな子どもの「モノづくり」への欲求をできる限り、実現させてあげたい。
そして、楽しみたいと思っています。

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中学受験 夏の特訓合宿2016

2016/08/24

夏真っ盛りの8月11日!
有名私立中学受験教室の小学6年生を対象とした、
2泊3日の特訓合宿がおこなわれました!

毎年恒例のこの合宿は、
食事と睡眠以外は授業、授業、ひたすら授業!
さらに夜になると、合格するまで眠れないと恐れられている
理科と国語の「暗記テスト」が待っています。

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しかし、こんなにも厳しい合宿にもかかわらず、
子どもたちにとっては憧れの一大行事。
ずっとこの日を楽しみにしながら夏期講習を頑張ってきたのか、
いつも以上に楽しそうに授業に臨む姿が印象的でした。

仲間たちと楽しく一生懸命学び、
時には厳しく叱られ...
そうして過ごした3日間の合宿後には、
勉強への姿勢を大きく変えてくれる子もいると聞きます。
ただ勉強量を積み重ねるだけではなく、
人間的にも一回り成長してもらうことも合宿の目的なのです。

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入試本番まで残すところ5か月!
合宿を乗り越えた自信を糧に、
若松塾生は合格へ向けてより一層頑張っています!


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