2016年6月

7月も、よく学びよく遊べるイベントに参加しよう!

2016/06/24

小学生のみなさんに、よく学び・よく遊べるイベントをご紹介します!
若松塾生以外の方の参加も大歓迎!


【小1~小3対象】 ふしぎ探検隊(農業のふしぎ)
 次の探検テーマは農業のふしぎ!
 7月は教室を飛び出し、兵庫楽農生活センターへ!
 小学校低学年のみんなにもわかりやすく説明します。
 野菜の収穫体験もおこないますよ♪
 7月3日(日)開催!
 前回のふしぎ探検隊の様子は、こちらのブログをご覧ください!


【小3・小4対象】 理科実験教室
 今回のテーマは「アイスクリームをつくろう!」です。
 食べ比べなどして楽しみながら、理科における重要項目である
 「比べてものを考えること」を学びましょう。
 7月2日(土)開催!
  前回の理科実験教室の様子は、こちらのブログをご覧ください!

各タイトルをクリックすると、詳細ページをご欄いただけます。
入塾の意思等は関係ありませんので、ぜひお気軽に参加してくださいね!
お友だちを誘っての申し込みも大歓迎! お待ちしています!


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夏休みは子どもたちが大きく飛躍できる、絶好の機会!

2016/06/16

ケーブルテレビ J:COMで放映中の「遊学 若松塾」では
毎月若松塾の最新情報をお届けしています!

7/21(木)にスタートする若松塾の夏期講習は、子どもたちの成長をサポート!
6月の放送は、この講習ではどんな成長が待っているのかを、西神中央校からお送りします。

若松塾の特長は、高比率の専任教師体制。(2016年4月現在96.3%)
教師たちが、子どもたち一人ひとりの親の身になって常に面倒を見ているので、
夏期講習後の受講アンケートでは、「授業が分かりやすい」「楽しい!」という声が圧倒的です。
授業はもちろん、オリジナル教材や安心の補習制度など、手厚いサポートも行っています。


それだけではなく、教師たちは、子どもたちの将来も考えながら、指導にあたっています。
若松塾 船山副塾長が、「子どもたちの将来を考えた教育」についてお話しします。


若松塾では、単なる知識の詰め込みではなく、思考力を鍛えることを伝統的に重視しています。
そのため、教師たちは子どもたちの興味をひきだす工夫を凝らし、考える力を養っています。


有名私立中学受験教室のご案内もあります!
灘・甲陽・神戸女学院をはじめとする、有名私立中学受験生が対象の教室です。
また、中学合格のその先の大学受験や、子どもたちひとりひとりの夢の実現も見据えて、
学力とともに人間教育を重んじながら指導を行っています。

授業では、教師が生徒に問いかける、生徒が答えると、教師はさらに別の生徒に
問いかけるを繰り返します。
いつあてられるかわからない環境は、教師の話をよく聞き、絶えず思考する力を鍛えています。


夏期講習を6月末までにお申込みいただきますと、早割が適応され、
お安く受講していただけます。

夏期講習についての詳細は、こちらのページをご覧ください!
この夏、ぜひ若松塾の授業を体験してくださいね☆


「遊学 若松塾」がWEB上でご覧いただけるようになりました!
J:COM「遊学 若松塾」の番組視聴はこちらから
※ブラウザによっては、映像をダウンロード後に視聴可能となります。

遊学 若松塾(ケーブルテレビ J:COM)

毎日放映中! 内容は毎月変わります。
6月は「夏休みは子どもたちが大きく飛躍できる、絶好の機会!」

J:COM神戸三木、J:COM神戸芦屋のJ:COMチャンネル(11チャンネル)で毎日15時20分より放送!
※J:COM神戸三木では9時15分~、22時15分~も毎日ご覧いただけます(特番放送で休止の場合もあります)。


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大人の教科書。出版社は自分。

2016/06/06


今日は、加古川校事務・藤川さんのコラムをご紹介します。
加古川校には不定期更新の"フジカベ新聞"というものがあって、
今回は校舎を飛び出してワカブロにやってきました!!

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先日ぼーっと電車に乗っていたら、何やら車内が騒々しく。
声のする方を見てみたら、小学生の男子3人組が鉛筆をくじ引きにして遊んでいました。
友達と楽しく電車に乗る分には構いませんが、彼らは明らかに騒ぎすぎで、
鉛筆を手に立ち歩いたり下品な言葉を大声で発していました。

私は悩みました。
「揺れる車内で尖ったものを出したら危ないよ。周りの人にも迷惑だよ。」
そう声をかけるべきか...。降りる駅に着いたので、「よし、注意しよう!」と思った私は
彼らに近づきました。

しかしその時、私はショックを受けました。
なぜなら、そこにいる周りの大人たちは、みんな嫌な顔をして少年たちを見ているのに、
誰ひとりとして子供たちに声をかけていなかったからです。
私は"車内で騒ぐ子供"よりも、"不快に思いながら見て見ぬふりする大人"にショックを受けました。
そして私はその空気の中で萎縮(いしゅく)してしまい、ドキドキしたまま何も言えずに電車を降りてしまいました。

「あぁ、こんな時に教科書があれば...」つい、そう思ってしまいました。
一歩社会に出ればそこは答えのないことだらけで、教科書のように「こうすれば正解!」と
教えてくれるものはありません。(もちろんスマホも教えてくれません)
そんな場面で必要とされることはきっと、自分がもっている常識・良心・判断力・応用力・実行力...
あぁ、挙げればキリがない・・・。
これって人生で学んできたこと全部のまとめじゃないの!
つまりは、とっさのその瞬間に、"その人の人生"がギュッと凝縮されて、
行動になって表れるってことです。

う~ん、それはそれで恐ろしいものです。
一日二日で身につけた知識や、上辺のキレイゴトでは通用しないってことですね。
そんなとっさの瞬間に、胸を張って正しいと思えることをしたい。
"自分の教科書"の材料は"自分の人生"。自分でしか作られないのなら、
とっておきの1冊を作り上げてみせよう!
そう思う私は、大人になってもやっぱり日々勉強勉強なのです。



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