2016年5月

若松塾Dayが開催されました!

2016/05/30

5月29日(日)、ほっともっとフィールド神戸にて、毎回大好評の若松塾Dayが開催されました。
オリックス・バファローズ VS 埼玉西武ライオンズの試合をみんなで観戦します!

この日は「若松塾Day」なので、若松塾生だけのイベントが盛りだくさんでした♪
球場に、若松塾の看板があるんですよ~!

事前に抽選で選ばれた生徒たちは、試合が始まる前に、
選手と写真撮影会、サイン会を行いました。
色紙やユニフォーム、キャップなど、それぞれ持ってきたグッズに
サインをしてもらっていました!

じゃーん!

写真撮影も、みんなとっても嬉しそうでした!

そしてその後、若松塾の理事長がインタビューに!!!ということで、
外のテレビでしっかり見ました!
「若松塾とはどういう塾なのか?」、「どうして野球チームを応援しているのか?」
などなど、お話させていただきました!

試合開始前は、選手に花束贈呈をします。
大久保校と、舞多聞ケーズデンキ教室から選ばれた二人!!
「緊張してる?」と聞くと「緊張してます・・・!」と、とてもドキドキしていましたが、
しっかり花束を渡してくれました!

そしてこちらも緊張の始球式!!!
伊川谷校から選ばれたのは、野球が大好きな生徒です。
始球式の前に、選手とキャッチボールをしていたのを見ていましたが、
とても上手なんです!!!

今日をとても楽しみにしてくれていました!
始球式、すごくかっこよかったですよ!!

そして今日は、若松塾のうちわも配られていたんですよ!
みなさん、貰ってくれましたか?

当塾うちわアピールモデル:学園校 岸本先生&鳩野先生

試合が進むに連れて、雨がひどくなってきました。
そのため、もうひとつの若松塾生限定のイベントだった、
試合終了後にグラウンドにおりるというのは中止になってしまいました・・・

しかし試合は強い雨でも中止になることなく続きました!
最後まで出来て良かった!!!!

「若松塾Day」いかがでしたか?
またこのような機会がありましたら、是非参加してくださいね!

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摩擦のふしぎを探検しました!

2016/05/28

5月28日(土)、ジュニアコースの「ふしぎ探検隊」が実施されました!
今回のテーマは「摩擦のふしぎ」です!板宿第二校に撮影へ行ってきました。

早速、靴下を履いた時と裸足の時、ブルーシートで滑りやすいのはどっちだろう?
という実験をします!

摩擦力が大きかったのはどっちかな?

次は、本を使っての実験です!
本のページを交互に挟んで、摩擦の強さを実験します!

これだけ分厚い本のページを交互に挟むと、引っ張っても離れません!!

摩擦の強さに、みんなびっくりしていました。

最後は工作の時間です。今日はなにを作るのかな??
ストローを切って、紙に貼ります。

別の紙に、それぞれ好きな絵を書きます。

絵を書いた紙を、ストローを貼った紙に貼り付けて、紐を通します。

割り箸に紐をしっかり結んだら出来上がりです♪
左右交互に引っ張った時の摩擦の力で、紙が動きます!!

「すごい!」
「めっちゃ早く進む~~!」と、みんなとても楽しそう!
全員完成したところで、誰が一番早いか勝負です!

今日もあっという間の1時間半でした☆
「ふしぎ探検隊」では、日常にある、なぜ?どうして?な「ふしぎ」を考え、
実験や体験を通して学ぶことができます。
次回開催が決まったら、ホームページでご案内いたします!

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理科実験教室をおこないました!

2016/05/20




4月29日、有名私立中学受験教室では、
「理科実験教室 酸とアルカリ ~知っているようで知らない"水"のこと~」を行いました!



子ども達に楽しく学んでもらう。
学習塾が行う実験教室ですので、ただ、楽しいだけでなく「なぜ?」「こうなりそう。」
そして、「予想していた事が裏切られたときにその事実を新たな疑問として、
次なる真実を追究できるか。」という理科の本質的な楽しさを、
できるだけ多くのお子様に知ってもらいたいという教室です。


今回は、「普段はあまり意識しない水について」から学んでいきます。
雨水について、地球上の水の量について、新しく知る事にみんな興味津々!

「どうして?」
「へ~!そうなんだ!すごい!」

などと、たくさんの声が聞こえてきました!



さあ、それでは、実験に入りますよ!
まずは、ろ過から行っていきました。ろ紙をろうとにピッタリくっつけるのは「水」。
そんな細かいところを意識することで、発見したり違った楽しみに出会えます。
先生達のおでこに、ろ紙を貼り付けてみました。



指示薬を使って色々な液体の液性を調べると、色の変化に驚きました。



上の写真ガラス管内の指示薬はムラサキキャベツの汁。
調べた液体は左から塩酸、炭酸水、食塩水、アンモニア水、石灰水。

下の写真は、フェノールフタレイン液で赤くしたアンモニア水です。



ドライアイスの二酸化炭素とアンモニアが中和して、
アルカリ性ではなくなったので、無色になりました。

さて、最後の質問です。BTB液は酸性=黄色、中性=緑、アルカリ性=青ですね。
ここに、濃い塩酸(濃度は35%ほど)があります。
この水溶液にBTB液を加えると何色になるでしょうか?
全員が指示薬の説明を聞いていたので、ちゃんと黄色と答えてくれました。

それでは、実際に見てみましょう。なんと、真っ赤になります。



実はBTB液は、強い酸性では赤、強いアルカリ性では紫を示します。
教科書にも参考書にも、なぜ強い酸性は赤と書いてないのでしょう?
それはBTB液の中性付近がとても敏感だからです。
BTB液は中性に近いものを判別するための液体です。強い酸性の液体に使わない。
ですから、小中学生では知らなくていい。そういう理由で教科書にのっていないのです。

「楽しく正しく」これが理科です。
次回も、楽しく正しく学んでいきましょう!

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