2015年9月

砂糖と塩の不思議を探検!

2015/09/29

9/26(土)、この日はジュニアコースの「ふしぎ探検隊」が実施されました。
今回のテーマは「砂糖と塩」。
砂糖は甘くて塩はしょっぱい。誰もが知っている身近な存在ですね。

「では、どちらが砂糖で、どちらが塩か、食べずにわかるかな?」

この質問に子どもたちも頭をひねります。
今回はみんなで砂糖と塩の不思議な違いを、
実験を通して楽しく予想しながら学んでいきました!


水に浸けると卵は...沈む!
では砂糖水と食塩水ならどうなるかな?


砂糖水と食塩水、
火で温め続けるとどうなるかな?


食塩水は色が違うね。
これは炎色反応って言って、高校で習うことなんだよ。


食塩水を使って石鹸を作ってみよう!



大切なのは考えること。
みんな一生懸命考えて実験結果を予想し、
その結果の一つひとつに目をキラキラと輝かせていました。

まだまだ身のまわりには不思議がたくさん隠れています。
これからも様々な不思議な実験を通して、
子どもたちに学ぶことの楽しさを伝えていきたいと思います。

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キャンプで見せてくれた真摯な姿勢

2015/09/16

今年はじめて太尾キャンプに参加した佐藤先生から、
参加した中3生へのメッセージです。

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太尾キャンプの3日間はとても充実したものでした。

キャンプ場につくと、 エンジン全開のカウンセラーさんたちに迎えられて、
圧倒されていた中3たち。 その後のテント立てを終えるころには、
キャンプ場の雰囲気になじみ、
始まったばかりのキャンプへの期待感が高まってきたようでした。

テント立ての次は、フォークダンス、夕食作りとたいくつな時間はありません。
夕食はカレーライスで、作ることも大変だったと思いますが、
片付けるのはもっと大変だったと思います。
飯盒についた煤やお皿についたぬめりが残っていたら洗い直し。
日本一厳しいチェックを合格しないと終われない片付けでした。
塾生だけでなく先生も、何度も洗い直し、やっと合格をもらった人もいます。

そして、迎えた夜にはスタンツナイト。
この日のために用意してくれた出し物を、全力でやってくれました。
見ている側も、手拍子をしたり盛り上げたりと、
みんなで楽しい雰囲気を作りあげることができました。

長く感じた1日目もあっという間に終わり、
2日目は深夜まで続くレクダンがあり長い夜でしたが、もっと短く感じました。
最終日は、本当に短く、キャンプが終わってしまいました。

※2日目の夜、キャンプ場に浮かび上がった火文字「以心伝心」

過ぎてみればあっという間だった太尾キャンプ。
そう感じるのはみんなが一つ一つのプログラムに真摯に挑んだからだと思います。
そして、キャンプ中感じていたのは、充実感ではないですか?

何もしなくても過ぎていく日々ですが、そうは言っていられないのが中3です。
壁にぶつかることはあると思いますが、逃げないでください。
同じように逃げたくても、逃げずに真摯に挑んでいる仲間がいます。
そして、キャンプで見せてくれた真摯な姿勢は、みんなの身についているものです。
その真摯な姿勢で勉強に挑み、充実した日々を過ごしてください。

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トップレベル選抜クラス開講!

2015/09/07


今年も、若松塾全校から選抜された中3対象の
「トップレベル選抜クラス」が開講しました。

このクラスが目指すのは、
トップ高校への単なる合格ではなく、上位合格。

さらには、高校入学後に学内トップを目指せる学力をつけるため、
普段よりもハイレベルな授業で選抜生たちを鍛えます。

開設6年目を迎えましたが、
過去の修了生全員が各地域のトップ高校へ合格。
そして、高校での学内トップ獲得、
東大・京大をはじめとする難関大への現役合格など、
修了生たちは目覚ましい活躍を見せてくれています。


難しい問題でも立ち向かい、
時間をかけてでも解くという
強い意思を学んだ。

そんな言葉を残した修了生がいました。


ときには大学入試レベルの問題も扱うこのクラス。
選抜生たちには大きな刺激になっているようです。

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