2012年11月

【読書感想文】友だちとは何ぞや?

2012/11/27

マインブック(読書記録)

11/9のブログにて紹介した作文に引き続き、
もう一つの金賞作品をご紹介します!

のこり2人の金賞作品は、12月発行の若松塾ニュースに掲載!

≪担当教師からのコメント≫
この物語のキーになっている「もこもこ雲」、そして、「友達」ではなく「友だち」、
しっかりと作者である重松清さんからの主題を読み取れている作文ですね。
この本を通してYさんが大きく成長したように思えました。

入賞作品は『続きを読む』からどうぞ!

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先生、まさかの敗北!?

2012/11/20

2012年夏の理社1000題テスト中

12月に各校で行われる、一問一答理社1000題

入試必須問題を集めた500題が出題されるとあって、
中3生のみなさんもいつも以上に勉強に気合が入ることかと思います。
前回、夏に行われたこの企画も大好評でした!


しかし前回、500点満点をとろうと暗記に奮闘したのは
中3生だけではありませんでした。
とある校舎で教師1人(塾長)と事務員3人による暗記対決が決行されていたのです...!

とある事務員は家でも勉強、通勤中の移動時間にも暗記...と受験生に劣らぬ努力っぷり。
教師は担当教科の理科はもちろん余裕ですが、社会は時間をやりくりして猛勉強しました。

そして結果は・・・・?

社会暗記テスト

教師はまさかの「問題の読み間違え」で僅差の敗北...!
「問題はよく読めって、いつも生徒に注意してることなのに...」とがっくり肩を落として反省。

スキマ時間も活用しながら猛勉強した事務員が、
500満点中497点で見事優勝を勝ち取りました!
「努力は報われる」ですね!


ちなみに、一緒に暗記勝負に参加していた残りの事務員2人は・・・
再テストが決定したのでした・・・。



一問一答理社1000題は現在も受付中(まもなく締め切り)!
学業が本分であるみなさんは、若松塾教師や事務員に勝てるようがんばってください!
(ちなみに前回の生徒さんの最高得点は498点。これは今回500点満点を狙うしかありませんね)

※テストまでに暗記をしていただくためのオリジナル教材をお渡ししますので、受験希望の方はお早めにお申し込みください!

※生徒のみなさんは不合格の再テスト等はありませんが、優秀者には図書カードをプレゼントします


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夢からつながる進路

2012/11/16

若松塾個別指導講師

授業が終わって、
ある中学2年生の生徒が「私○○大学に行きたいねん」
と話してくれたことがありました。

授業担当の講師から、通っている大学の話を聞き、
「自分の勉強したい事と同じだ!」と思ったそうです。

目指すところがどこの高校が良いか。ではなく
将来どんなことがしたいのか。
行きたい大学が見つかることで、目指す高校もおのずと決まってきます。

彼女にとって普段の勉強が単なる「勉強」ではなくなった瞬間でした。


若松塾の個別指導では、講師の先生の心構えとして
「お兄さん・お姉さんの目線で生徒に接する」
というのがあります。

たくさんの生徒に、彼女のような素敵な出会いがあることを願っています。


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