2011年10月

年長児に考古学!?

2011/10/27

先日行われた年長児クラスの秋の遠足。
今年の行先は「兵庫県立考古博物館」でした。

年長児に考古学!?

年長児にとって、
『考古学』という言葉自体は難しいかもしれません。

しかし、ナウマン象や古代船の巨大さに圧倒されたり、
映像で見る大昔の人々の暮らしに驚いたり。
十分に子どもたちの知的好奇心は刺激されている様子。

若松塾年長児遠足

そして何より子どもたちが楽しんでいたのが、
遺跡発掘体験!

館内に再現された発掘現場で、
夢中になって掘る姿はまるで発掘調査員です。
あちらこちらから「見つけた!」という歓喜の声があがっていました。

年長児遠足発掘

若松塾の教育方針は「よく学びよく遊べ」。
特に年長児の子どもたちにとっては、遊ぶことがそのまま学びにつながります。
この遠足でも、楽しむ中で生まれたたくさんの"なぜ?どうして?"が
子どもたちにとって大切な「考える力」を大きく育ててくれました。


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いい意味で「期待はずれ」の塾

2011/10/25

第54回生に送られた文集「塾生活の想い出」より、学園校Nさんの作文を紹介します。

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私は塾というものが大嫌いだった。
一つは小学校のときに一回だけ行った他塾の夏期講習が原因で。
その塾はやり方を強制し、考えに自由などなかった。
だから私は中学二年の冬まで、親から塾に行く提案があっても断った。

中学二年の冬、若松塾の無料冬期講習をすすめられ、学力が不安定になりかけていた私は、
「無料だし」という理由で受講した。
私は、少しでも塾の弱点を探し、「こんなものか」と言うことを期待していた。

いよいよ講習が始まったが、授業内容が全く分からない。
学校での学力は上から数えたほうが早かったのに。
「こんなものか」は自分に対するものへと変わり、
この塾の中で上位を取りたいと思えてきた。

親も入塾をすすめてくれ、私は入塾した。
塾で上位を取れたかは分からないけれど、以前より確実に学力は上がった。
若松塾は、私の可能性を高めてくれた、いい意味で期待はずれの塾だった。

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それぞれの「ジュクモン!」

2011/10/21

若松塾の新たなコース「ジュクモン!(若松塾の問題演習教室)」。
今日も「ジュクモン!」の教室では、たくさんの生徒たちが机に向かっています。

難しい顔をしながらプリントと向き合っている生徒。
目を輝かせながら次々に問題を解いていく生徒。

学習内容はそれぞれですが、
一人ひとりが集中して問題に取り組んでいます。


『くりかえし練習ができるので良いです!』

『家と違って集中できる!』

『計算ミスが減った!』

『自分がまだ理解できていなかったところが分かった!』



これらは「ジュクモン!」を受講している生徒さんの生の声。
どうやらみんな、「ジュクモン!」を上手く活用しているようです。

中には『今日は2時間がんばってん!』と、
たくさんのプリントを嬉しそうに抱えている生徒もいました。
ファイルに入りきらないほどのプリントをかばんに詰め込んで、
元気よく帰っていく姿がとても印象的でした。


プリント演習

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