2011年6月

夏期講習は行くべし!

2011/06/28

夏の勉強プランはイメージできましたか?
若松塾では、夏期講習が役にたったという先輩からの言葉を毎年たくさんいただきます。
今回は若松塾ニュース156号からKくん(現在兵庫高校1年)の後輩へのアドバイスを紹介します。

塾の授業の中でも特に役立ったのは、夏期講習でした。

1・2年の総復習ができる上に、問題演習もしっかりできるので
若松塾の夏期講習には必ず行くべきだと思います。

また、公立高校の入試では内申点も重視されるので、
普段から内申点を上げるように努力するべきです。

僕の場合は、内申点が志望校のレベルと比較して低かったので、
合格発表のときまでずっと不安でした。

合格したときは、今までの努力が決して無駄ではなかったことがよく分かり、
とても嬉しかったです。


昨年の夏期講習のようす


若松塾の夏期講習についてはこちら

夏期講習早割、締め切り間近!

2011/06/24

今日は埼玉・熊谷で39・8度という、国内6月の観測史上最高気温がでたそうです。
兵庫県でも、今日は36度を超える猛暑日!
体調管理には気を付けましょう。


そんなじめじめした6月も、残すところあと1週間。
そう、あと1週間で、夏期講習費の早期割引が終了となります!

おかげさまで好評をいただいている若松塾の夏期講習。
今回は、夏期講習から通い、今春志望校に合格を果たした生徒さんの声を紹介します。

私は小学校五年生の夏期講習からこの若松塾に入った。
ただ単に毎日楽しくて、塾が楽しいから来ていたようなものだった。

中三の夏期講習。
日曜日以外はほぼ毎日塾で、私は「夏を制する者は受験を制す!」という言葉を胸に、
毎回の小テストをがんばった。
夏休みは学校の体育会のダンスのためにほぼ毎日朝から学校に行き、
踊りに明け暮れ、家に帰るとご飯を食べて塾に行くというハードスケジュールで、
正直乗り切れるのか不安だった。

でも、夏がんばらなければヤバイと思っていたので、自分なりにがんばった。
すると、夏休み明けの実力テストは過去最高記録の順位で、
しんどかったけれどがんばってよかったと心から思った。

だが私は自分の力だけでなく、先生がはげましてくれたり、
友達と切磋琢磨し、はげまし合ったからこそ、がんばれたのだと思う。

(第54回卒業文集より)


みなさんも、ぜひお友達もさそって若松塾の楽しい授業を体験してください!
若松塾の夏期講習はこちら

読書好きになるきっかけ ~名作の持つ力~

2011/06/21

「読んでから観るか」、「観た後読むか」...
これは、出版会社とタイアップした映画の広告で、よく使われるキャッチコピーです。

このことは身近な人との話題としてもよく出ますが、
「読んでから観る」と、たいていの場合
期待が裏切られるケースが多いという結論に達します。
それはなぜでしょうか。

名作であればあるほど読者の想像力に訴える力を持っています。
殺風景ともいえる文字の列から、人物・光景のみならず、においや感触すら感じられます。

しかも自分の思考のスピードに合わせ、
時には時間を止めて存分に味わうことができます。

まるで、頭の中に小さな、しかし完璧といえる小宇宙が形成されたかのように思えるほどです。
筆者が長年培ったすべてのものが作品に凝縮されているからでしょう。
これが名作の持つ力です。読書の喜びです。


しかし、映像を超える物語文を読み取るのは、
まだ文字に親しみ始めたばかりのジュニア生にとっては、やはり無理があります。
そこで、就寝前のひとときをうまく活用されて、
保護者の方に名作の読み聞かせをお願いしたいと思います。

子どもたちに良書の持つ感動を、読み聞かせを通じて実感してもらえれば、
本当の読書好きになる大きなきっかけとなります。

(ジュニア通信より)

マインブック読書カード
おうちで本を読んだり、読み聞かせをしてもらったら、読書カードに記入します
小2生からは、感想も書いて、読解力を高めます



・「塾生みんなを読書好きに」。若松塾は読書指導(読書倶楽部わかまつ)に取り組んでいます。
若松塾夏期講習2011申込受付中
ジュニアコースは年長児から開講

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