2010年9月

真の読解力は、『読書』が作る 

2010/09/28

若松塾では度々ご紹介しているように、
mine bookの読書カードや読書感想文コンクール等で、
読書に親しむ機会を折に触れて作っています。
それは塾生の皆さんに「真の読解力」を身につけて欲しいからです。

山口副塾長の一文をご紹介します。

山口副塾長
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〈真の読解力は、『読書』が作る〉

真の長文読解力とは、
「文章を自然に読んで内容を自然に理解し、設問のねらいも自然にわかる」というものです。

しかし、これが出来る生徒はごくわずかです。
読書によって語彙や知識を増やし論理展開に慣れることが読解力の基礎です。
これが「国語の素養」という総合力です。社会や理科の知識さえ「国語の素養」になります。
一言でいえば、大人顔負けの「物知り」の生徒が、読解に強い生徒であるといえます。

しかしながら、読書による読解力の向上には、2~3年のしっかりとした読書が必要です。
興味のある分野の本を、多少難しくても興味があるから読んでしまうという形でどんどん読んでいくのが効果的です。
論理力を養うためにも、自然科学や人文科学の入門書的な本がおすすめです。

本でなくても、新聞のコラム欄などで気に入ったものを定期的に読むのも読解力を高めます。
テレビの特集もの・ドキュメンタリーを見ることさえ読解力に通じます。
日常的に大人の文章・大人の語彙に触れていくことが大切なのです。

手作りブーメラン!

2010/09/25

このワカブロでも何度かお伝えしている科学実験教室。
今回行われたのは「ブーメラン」の実験です!

ブーメラン


まずは先生が飛ばし方を披露します。
ブーメランが帰ってきたときとまっすぐ飛んでしまったときの違いは?
3方向の羽の角度が違うブーメランはどうなる?
みんなの好奇心がかき立てられます。

ブーメランプリント
予想は当たったかな?


ブーメランの仕組みを理解した後は、実際に作って飛ばしてみます。
材料はおうちにある空き箱。作り方は意外と簡単。
今回は大きさや重さを工夫して、室内用の飛距離の短いブーメランを作りました。

ブーメラン作り
組み立てるのはコツをつかめば簡単!


飛ばすにはちょっとコツがいるけど、だんだんうまくなっていくのがうれしくておおはしゃぎ。
投げ方を工夫すれば、同じブーメランでも投げる距離を変えることも簡単。

実験後のアンケートでは、「とても楽しかった」「家でもつくりたい」など、
今回もみんなの満足な意見がいただけました。

笑顔の理由

2010/09/21

若松塾の個別指導では、チャイムの音を合図に、
教室内の生徒と講師が一斉に挨拶をしてから授業に臨みます。

その際、講師たちは持ち回りで、 短いスピーチを行っています。

話す内容は様々。
自分の経験を元にした生徒たちへの激励であったり、
リラックスするためのちょっと笑える話であったり。


とある教室では、
"あの先生がお話をすると皆ほんわか笑顔になる"、
そんな講師がいます。

彼は一生懸命、生徒のためになる話は何かと考え、
毎回、良い言葉を選んで話してくれています。

そんな彼の気持ちが伝わってか、
教室内の皆は、彼の話に耳を傾け笑顔になるのです。


そんな彼の言葉より。
「落ち込んでいた時、先輩に『後悔するなら次にいかしなさい』と言われ、ハッと思ったんですよ。
 僕は20歳でそれに気づいたけれど、みんなは今、4・5歳も早く気づけたから良かったですね!」

 

イメージ写真  イメージ写真

 

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