2010年5月

暗記テストからはじまった夢、達成!

2010/05/28

ある日、若松塾に一冊の本が届きました。



「マンガ はじめての生物学」。
この本の発行の根源は、なんと10年以上前の若松塾の暗記テストでした。


著者の一人である大谷さんは、若松塾私立中学受験教室の卒業生。
東京大学在学時にも、教育関連の出版に携わり、
監修を務めた「東大生が描いたマンガで学ぶ大学受験」は
自身の受験勉強を元に、わかりやすくかつ具体的な内容が反響を呼んでいます。


今回の生物学本も、初心者にわかりやすく解説。
主人公が生物学に興味を持つきっかけになったエピソードは
大谷さん自身が大学院で研究をしていたテーマとつながっています。



本と共に同封されていたお手紙から、一部を抜粋します。

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若松塾の暗記テストで理科に興味を覚えて以来、
「生物をテーマとしたエンタメ教養書」と言うのは
私の10年以上前からの目標でした。
今回、その目標にひとまず到達したことになります。

これまでに生物学に馴染みのなかった人、とりわけ若い人に
「生物学って面白いのかもしれない」と思ってもらえ、
ゆくゆくは生物学を志してくれる、
そういう本になっていれば幸いです。

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若松塾の一コマが将来への指針となり、夢となり、
それがまた誰かの未来に繋がったら素敵ですね。

 

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真面目・まじめ・まじ

2010/05/25

卒業文集「第53回生塾生活の想い出」から
西神中央校・船山高徳校舎長のエッセイをご紹介します。


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最近、『まじで?』とか『それ、まじ?』といった言葉をよく耳にします。

言葉の使い方はさておき、
この『まじ』という言葉は真面目の『まじ』と同じ意味であることをみなさんご存知ですか。
真面目の『まじ』は、じっとみつめるという意味の『まじまじ』と同じ語源で、
しきりと瞬きをすることだそうで、『真面目』は緊張して目をしばたかせるだけの真剣な顔つきから、
本気であることや誠実なさまを表すようになったそうです。

近頃では『真面目』という言葉に、融通のきかない堅物のようなイメージを持ちますが、
本気で一生懸命頑張るということならば、このイメージも変わってきますね。

皆さんはこれから始まる高校生活にどんなイメージや期待、希望を持っていますか。
『中学のときは消極的だったけれども、高校では積極的になんでも参加していこう!』とか
『高校では、よりハイレベルな勉強をやって大学合格を目指す。』や
『きっと自分と息の合う友達がたくさんいるはずだ!』など、いろいろと思うところもあるでしょう。

その中のひとつに『真面目に高校生活を送る。』というのを加えてはどうでしょうか。
勿論、『まじ』の真面目な高校生活を!!

 

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科学実験教室

2010/05/21

土曜日の午後、ある校舎で「科学実験教室」というイベントがおこなわれました。
今回の実験テーマは「静電気」。
教室は実験を楽しみにやってきた子どもたちで満席です。

午後1時のスタートから2時間もの間、静電気だけで様々な実験をおこないました。
触れていないのにスチール缶が転ったり...
人型に切り抜いたティッシュが踊りだしたり...
蛍光灯を光らせたり...
みんなで手を繋いで静電気を流したり...
「おおーっ!」と歓声をあげたり、「キャーッ!」と悲鳴をあげたりと最後まで大賑わい!
観て体験して楽んだ2時間たっぷりの実験に、子どもたちもとても満足そうでした。

 
あの有名な妖怪も静電気で...

みんなで手を繋いで静電気を流してみよう!


この科学実験教室は、より多くの生徒に理科に対しての興味をもってもらおうと、
校舎独自に企画・開催されました。
このように若松塾では「子どもたちのために何かできることはないか」と、
各校舎ごとに様々な取り組みがおこなわれています。

 

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