2010年1月

親子二代にわたって合格!

2010/01/29

今年神戸女学院に合格されたHさんのお母様よりお手紙をいただきました。

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3Sから娘がお世話になりあっという間に4年がたちました。
そしてついに念願の神戸女学院合格という瞬間を迎えました。
私自身20?年前に藤岡先生のご指導で若松塾から女学院に入学させていただき、
娘もまた同じように合格させていただくなんて...。
本当に夢のようです。ひとえに藤岡先生を初め先生方のおかげです。
ありがとうございました。

若松塾の良さは「親のように面倒を見」て下さるところです。
実際は本当に親以上に見てくださっていました。
勉強に対する心構えから始まって、具体的な勉強の進め方、欠点の補い方、そして技術。
何から何まで丸抱えで娘の性格に合わせて指導して下さったように思います。

以前中学受験を特集したあるTV番組で、塾のプリントを切り貼りして母親が復習ノートを作成し、親子で塾から帰宅後に勉強している様子が放送されていました。
実際にそれを奨励している塾もあるでしょうし、そのやり方を否定するわけではありませんが、
夫婦共働きの我が家には絶対にできない勉強法だと痛感したのを覚えています。

私の代からお世話になっている若松塾ですが、
こんな面倒見のいい塾に出会えて本当によかったと思います。
20年以上も前ですが、私にとっても若松塾の思い出は楽しかったことばかりです。

どうかいつまでも、また娘の子供がお世話になる時まで、
「親のように面倒をみる」若松塾であってください。
本当にありがとうございました。

 

 

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本の世界へ通じる扉は目の前に

2010/01/26

「問題集に載っていたお話の続きを、どうしても知りたいと言うので、題名を教えてください」
「授業で習った『豊臣秀吉』がとても面白かったから、本を買ってほしいと言っています」
「家にある『窓ぎわのトットちゃん』が問題集に出ていたよ、続きを読んでみようかな」
「(点字についての文章を学習した翌週に)家で点字がついているものを見つけたから、持ってきたよ」

どれも保護者の方や生徒のみなさんから、教師たちが聞いた言葉です。
授業で扱った文章に、少しでも興味を抱いてくれたと、嬉しい瞬間です。

さて、「読書の大切さ」が言われていますが、
「どんな本を読めばいいのかわからない」「特に興味がある分野もない」
という声もたくさん聞きます。
図書館や本屋さんに行ってみても、膨大な数の本の中から、
自分の読みたいものを見つけ出すのは、なかなか大変です。

そこで、今あなたが勉強している「国語の問題集」の出番です。
問題集に載っている文章は、ほんの一部分である場合がほとんどです。
「この続きはどうなるのかな?」と思ったことはありませんか?
たいていの場合、文章の最後に出典が書いてありますので、それを頼りに探してみましょう。
それで「この作者のお話はおもしろい」「もっと詳しく知りたくなった」と思えれば、
同じ作者の別の作品を読んだり、同じ事柄について書かれた別の本を探したりと、
どんどん道は開けていきますね。

本の世界へ通じる扉は、ほら、目の前にありますよ。



幼少時には読み聞かせが大事です

 

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若松では友だちはライバルではなくて仲間。

2010/01/21

灘中学に合格したOくんが今の喜びの気持ちを文章にしてくれました。
Oくんに大きな拍手と心からの「おめでとう」をおくります。

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ぼくは今日、灘中学校に合格しました。
とてもうれしい反面、もう若松塾で授業を受けることはないんだと思うと少しさびしくなりました。

若松で良かったと思うことは先生と友達です。
先生には「よく学びよく遊べ」のとおり、厳しい授業でしごかれて叱られたりもしたけれど、
授業のあいまにいろいろなトリビア的な話をしてくれたり、
理科の実験や遊び的要素も取り入れてくれていたので毎日楽しく勉強できました。

友達はみんな個性的でおもしろく、
塾の休みの日にはお互いの家で遊んだり、泊まりに行ったり、みんなで遊戯王の大会に出たりもしました。

若松では友達はライバルではなく同じ目的を持つ仲間でした。
特に1月に入ってからはみんなではげまし合って
全員が合格を勝ち取るぞ! という気持ちが教室にあふれていました。

ぼくは灘中学校に合格したこともうれしいけれど、
若松で尊敬できるたくさんの先生や
これからもずっと仲良くしていきたい友達に出会えたことがとてもうれしいです。

ほんとうにみんなありがとう。


Oくん合格おめでとう!

 

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